血のにじむよう

【漢字】血のにじむよう
【読み】ちのにじむよう
【意味】人の何倍も努力すること。
【例文1】彼女は血のにじむような努力で学年トップになる。
【例文2】血のにじむような努力でプロの世界に入った。
【例文3】血のにじむよう努力の結果、優勝した。

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血のにじむような努力

血のにじむようなで考えついたことは、血のにじむような努力についてです。
高校生の頃、剣道の素振りを3,000回やっていたことです。竹刀を持たないと意欲がなく、勉強もきらいで、学生時代は面白くなかったです。そんなとき頑張ろうと思ったのが、剣道の素振りです。毎日やっていて、手に豆ができてそれがつぶれて、血が出てきても素振りをやめないで頑張っていたことを思い出します。当時はギネス記録とは無縁でしたが、今でいうなら素振りのギネス記録みたいなものを少しねらっていて、努力した実感を味わいたかったという自己満足みたいなものです。
 

高校時代は、剣道も低迷してブランクが続きましたが、後で大分に引っ越して評判の良い剣士になりました。それから熊本に帰って来てブランクがあってそこでも血のにじむような努力をして、毎日素振りをかかさず行い、良い道場がみつかり、いろんなところにドライブがてら稽古をしに行きました。山鹿、鹿本、玉名、熊本武道館、浜線振武館のほうで稽古に全部行ってた経験があります。警察官や優秀剣士と汗を流し、稽古会で血のにじむような努力をしていました。三段から五段へ成長して、山鹿市で日本剣道形で有名になり、県体予選会で2回、県体の選手候補に選ばれました。
 

そして現在、今度は30歳からいろんな民間資格にチャレンジして、トリマーで血のにじむような努力をして実寸モデル犬を数回カットして、トリマー1級になったり、その後スイングの練習もしていました。14資格新しく合格して、資格の虫になった後、たまたまパソコンのA型就労に合格して、A型で新しい人生がはじまりました。