みこしを担ぐ

【漢字】みこしを担ぐ
【読み】みこしをかつぐ
【意味】おだててその気にさせる。
【例文1】みこしを担いで上司が宴会代を払う。
【例文2】みこしを担いで地域の役員を決める。
【例文3】妻にみこしを担ぐ。

みこしを担ぐをテーマにした記事

みこしを担ぐの言葉の意味と使われ方

みこしを担ぐの言葉の意味ですが、特に使われるのが会社の上司や自分より高い地位についている人に対して、その人をおだてたりまつりあげたりする事、その人が出世や会社に対して非常に高い功績を挙げられ評価が上がる様に、自分自身が努力したり、あれこれ奔走する事、又はその事に対して一役買う事を意味しております。神輿をその会社の上司や地位の高い人に見立てた言葉となっており、担ぎ手がいわゆる縁の下の力持ち的な立場にある自分自身となります。
具体的な使われ方としては、特に会社等で使われますが、「あの人はみこしを担ぐのがうまい」等に使われ、周囲の人達からの妬み等の意味あいも込められております。又、みこしを担ぐのがうまい人は、他人をおだてて人をその気にさせる力も持っており、良い見方をした場合には人の使い方が上手な人を指します。同じ様な意味合いの言葉としては、神輿を上げる、神輿を据える、玉の輿に乗る、興に乗る等があり、いずれの言葉も自分自身が他人の為に、自分を捨ててでも自分より上の人の為に尽くしている様を表しております。一方では「担ぎ神輿を間違える」と言われる言葉もあり、この言葉は就いて行く上司や地位の上の人を間違えた場合は、自分自身にも不利益を被る可能性がある事を意味した言葉です。

」で始まる言葉一覧

2542.水の流れと身の行方 2425.見様見真似 2407.見切り発車 2401.身を寄せる 2419.未曾有 2413.水掛け論 2319.身を切られるよう 2311.身を固める 2262.見るに堪えない 2395.身をもって 2287.身を誤る 2208.脈がある 2359.身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ 2303.身を起こす 2351.身を粉にする 2334.身を削る 2226.未来永劫 2244.見ると聞くとは大違い 2374.身を挺する 2253.見るに忍びない 2367.身を立てる 2388.実を結ぶ 2381.身を投じる 2343.身を焦がす 2217.冥利に尽きる 2279.見る目がある 2235.見る影もない 2271.見るに見かねる 2295.身を入れる 2327.身を砕く 2096.耳を貸す 2012.耳にする 2049.耳に入る 2025.耳にたこができる 2145.耳をそばだてる 2109.耳を傾ける 2168.耳を塞ぐ 2121.耳をくすぐる 2190.身も蓋もない 2133.耳を澄ます 2073.耳寄りな 2037.耳に付く 2085.耳を疑う 2157.耳を揃える 2179.見向きもしない 1999.耳に障る 1863.実るほど頭の下がる稲穂かな 1970.耳慣れない 1825.身の振り方 1841.身の程知らず 1808.身の毛がよだつ 1924.耳が痛い 1955.耳が早い 1940.耳が肥える 1886.身二つになる 1906.耳打ちする 1985.耳に入れる 1772.身になる 1754.身につまされる 1790.身の置き所がない 1736.身に付ける 1718.身に付く 1411.味噌を付ける 1437.道が開ける 1463.道草を食う 1487.道を付ける 1682.身に覚えがない 1700.身に染みる 1598.三つ子の魂百まで 1556.三日坊主 1511.三日天下 1577.三日見ぬ間の桜 1640.緑の黒髪 1619.三つ指をつく 1661.身に余る 1534.三日にあげず 1357.身銭を切る 1300.水を差す 1210.水をあける 1240.水を打ったよう 1270.水を得た魚のよう 1384.店を畳む 1329.水を向ける 1117.水の滴るよう 1149.水は方円の器に従う 1180.水も漏らさぬ 918.水際立つ 1019.水と油 1052.水に流す 1085.水の泡 952.水臭い 811.水が合わない 699.見ざる聞かざる言わざる 738.微塵もない 622.みこしを担ぐ 660.みこしを据える 775.水入らず 883.水清ければ魚すまず 847.水が入る 460.右の耳から左の耳 207.身が入る 583.みこしを上げる 294.身から出た錆 543.見切りを付ける 251.身が持たない 337.右から左 502.右にならえ 377.右と言えば左 420.右に出る者がいない 163.磨きを掛ける 75.見得を切る 119.見栄を張る 31.ミイラ取りがミイラになる