里心が付く

【漢字】里心が付く
【読み】さとごころがつく
【意味】実家や故郷を恋しく思う。
【例文1】故郷のニュースが出ると里心が付く。
【例文2】ふと里心が付くので休みに帰省しよう。
【例文3】ありがたみを知り、里心が付く。

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里心が付くときは家に帰ってみませんか

学業や就職のために上京したり、上京でなくとも実家から離れて一人暮らしを始めると、故郷にいる家族のことを恋しく思う人は多くいるでしょう。もちろん全員がそうだとは言いきれませんが、家族と離れて暮らしていると、ふとしたときに里心が付くような瞬間があると考えられます。そしてそのような気持ちが沸き起こるのは「誰にも会えないから寂しい」というわけではないようで、たとえ友人や恋人に恵まれて楽しそうに一人暮らしを満喫している人であっても、やはり家族に会いたくなるときはあるようです。また、元々家族と不仲であったけれど、家族から離れて暮らすことによって、家族の有難味を感じて、逆に家族との仲が良くなったという人もいます。家族と離れて暮らすと、色々と見えてくるものがあるのでしょう。 

もしも里心が付いたときは、家族に電話してみたり、直接会いに行ってみても良いと思います。特に最近はたとえ実家が遠方であっても、インターネットでチケットが買えるので、家族に会いたいと感じたらすぐに会いに行けるようになりました。家族に会いたいと思ったら、すぐに行動に移してみても良いのではないでしょうか。きっと故郷に住んでいる親や兄弟だって、家を出て暮らしている家族のことを大切に感じているでしょうから。

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1898.猿真似 1876.猿知恵 1852.猿芝居 1546.賛否両論 1523.三拍子揃う 1500.三拝九拝 1476.残念無念 1451.三年飛ばず鳴かず 1425.三人寄れば文殊の知恵 1399.三度目の正直 1372.山椒は小粒でもぴりりと辛い 1226.三顧の礼 1316.三尺下がって師の影を踏まず 1256.三三五五 1286.山紫水明 1345.三十六計逃げるに如かず 1134.去る者は日々に疎し 1166.触らぬ神に祟りなし 1196.三寒四温 1069.猿も木から落ちる 1036.座右の銘 1003.鯖を読む 970.里心が付く 901.五月の鯉の吹き流し 936.察しが付く 830.さじを投げる 794.砂上の楼閣 757.座して食らえば山も空し 679.酒は百薬の長 718.雑魚の魚交じり 602.先んずれば人を制す 866.左遷 641.策士策に溺れる 853.去る者は追わず、来る者は拒まず 889.才子多病 230.再三再四 316.才色兼備 481.先を争う 273.才子才に倒れる 563.先を越す 441.賽は投げられた 358.細大漏らさず 522.鷺を烏と言いくるめる 399.采配を振る 186.幸先がいい 54.細工は流々仕上げを御覧じろ 142.最期を遂げる 98.歳月人を待たず