腹を割る

【漢字】腹を割る
【読み】はらをわる
【意味】隠し事をせず、本心をさらけ出す。
【例文1】腹を割って話せる友人がいる。
【例文2】父と腹を割って語る。
【例文3】腹を割って話そうじゃないか。

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争いごとをなくすには腹を割ることです

友達と喧嘩をしたときに仲直りするには腹を割ることが大切です。お互い腹を割ることができれば心が開けてくるので、喧嘩をする前よりも仲が良くなることがあります。世界を見渡しても同じことが言えます。北朝鮮アメリカは仲が悪いですが、腹を割ることで解決できるのではないかと思います。北朝鮮のバックには中国やロシアなどがいるので、腹を割るができてもそう簡単に仲が良くなるわけではないですが、お互いの妥協点を見出して腹を割ることができれば、戦争になることは避けられると思います。中東のテロリストとなると腹を割るのは、さらに難しくなりますが武力に対して武力で解決しようとすると恨みが出てきてしまい、いつまで経っても争いごとはなくなりません。中東のテロリストはイスラム教の教えに従っていると言われていますが、テロを起こさない平和なイスラム教徒だっているわけです。間違った教えを信じてしまってるから起こるわけですが、イスラム教同士でお互い腹を割ることができれば、テロを起こす人達はいずれ平和への道に向かうのではないかと思っています。世界的にSNSが普及しているわけですから、ネットで話し合い民族の壁を乗り越えて、お互いに腹を割ることで争いが少しでも減ればいいなと思います。

腹を割る

腹を割る友達、知人、同僚はなかなかいないものである。私も長年生きてきて腹を割る人は一人しかいません。その他の人には自分のカッコつけたところや、嘘の自分などをいわゆる演じている所があるのです。特に会社関係の人達には自分の本心を見せません。本当はお茶目な自分がいたりするのに、あえてそういうところは見せないのです。嘘の自分です。嘘の自分を演じているととても疲れます。職場では真面目な自分ですから、仕事が終わるとどっと疲れています。それに比べて一人の親友はよく飲みに行ったりしますが、小学校時代からの友達でお互いのことを知り尽くしています。時には仕事の話を腹を割って話したり、異性の話に夢中になったり、飲んでふざけ合ったりしています。本当に貴重な友達と思っています。さんざん自分を出してコミュニケーションをとってスッキリしてその場を過ごします。そして、現実の社会生活に戻って行くわけですが、この友達がいて本当に良かったと思います。妻にも見せない自分、子どもたちにも見せない自分を友達には全てを腹を割ることで明日の活力が出るわけですから。もしこのような腹を割る友達がいなかったら恐ろしいことになっていたと思います。