大きな顔をする

【漢字】大きな顔をする
【読み】おおきなかおをする
【意味】威張った態度を取る。他人に迷惑をかけておいて平気な態度を取ること。
【例文1】彼は謝ることなく大きな顔をしている。
【例文2】酒に酔った客が俺は客だ!と大きな顔をする。
【例文3】2代目だからと言って大きな顔をする。

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大きな顔をする とは?

大きな顔をするとは、自分がえらい者であるかのような顔つき。人に迷惑をかけておきながら、平然としているといった意味です。
たまに見かけますよね。飲食店で酔って絡む客や電車の中でも大きな声でしゃべっていても害は与えていないと大きな顔をしている人。そういう人はだいだい自己中心的な人が多いですよね。
だからと言って公の場で注意する人も少ないと思いますがね。このご時世、逆切れしたり根にもって逆恨みされたらたまりませんもの。保守的になりるのも無理ないです。
私の職場にもいます。納期に遅れても悪びた様子もない、むしろ俺できるだろ?的な態度を示してきます。誰にでも対してです。
大きな顔をすると周りからも煙たがられますし、人づきあいもできません。
社会人になったのであれば少しは社会の常識を学んでもらいたいですよ。
人間誰でも良い事しかしないわけではありません。たまには間違った事もするでしょう。
でもそこで間違いに気付き態度を改める事が大切です。
そういう人の方が高感度もあがり、人としても成長していくのだと思います。