目を疑う

【漢字】目を疑う
【読み】めをうたがう
【意味】見間違いかと思うほどびっくりしたり信じられない様子。
【例文1】40キロも痩せて本当に同一人物かと目を疑う。
【例文2】痩せて綺麗になって目を疑う。
【例文3】芸能人そっくりで一瞬目を疑う。

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東京のコバエの行動に目を疑う

上京してきて驚いたことはたくさんあります。
例えば人の多さ。
いつ、どこに行ってもたくさんの人がいます。
「今日はお祭りかなんかあるのか?」と最初はいつも思っていました。
もちろんお祭りでもイベントでもなく、いつも通り人が多いのですが・・・
人の多さによる蒸し暑さにも驚きましたし、人の多さからくる慣れ・・・パーソナルスペースの狭さにも驚かされました。
こちらの方は満員電車に慣れているからか、パーソナルスペースが狭めなように感じます。
そう混んでいない電車の中でも至近距離でこちらを向いて立たれることがあり、気持ちの悪さを感じることが多くあります。
その、東京ならではの人の多さからくる驚きの連続の中に虫問題もあります。
恐らく東京には人が多いため、虫も人慣れしているのではないか、というのがわたしの見解です。
地方にいた頃、コバエは白い場所、明るい色のところに集まる習性にある印象がありました。
ですが、東京のコバエは人の顔の周りや人に集まるような印象を受けます。
人に慣れているような、そんな感じがしてなりません。
顔の周りをうろつくコバエに上京したての頃は目を疑うばかりでした。
そんなに大胆なコバエをこれまで見たことがなく、衝撃だったし大嫌いです。