鳶が鷹を生む

【漢字】鳶が鷹を生む
【読み】とんびがたかをうむ
【意味】普通の親から有能な子が生まれる。
【例文1】鳶が鷹を生むと願う。
【例文2】我が子ながら二人も鳶が鷹を生んだ。
【例文3】鳶が鷹を生んだと誇らしい。


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「鳶が鷹を生む」ということわざ

「鳶が鷹を生む」ということわざは、特別な人ではない普通の両親から、抜きんでた人材が生まれたというようなときに使われることが多いようです。
凄い研究結果で社会に大いなる貢献をした人の親に、自分の子どもについてのインタビューなどをしたときに親が言ったりします。
反対に鷹が鳶を生むということはよくあることで、二世という言葉でくくられる人達のほとんどがそうではないでしょうか。
政治家にはけっこう二世がいて、親の地盤を利用して政治家として政界に入って行く人がいます。
二世の中には総理大臣になった人もいれば、総理大臣の息子であり、なかなかイケメンで遊説の際にはお国言葉を使って会場を沸かせるという庶民的な雰囲気を持っている人もいます。
逆に二世としてたくさんの支援者を持ちながら、その支援者からも呆れられるような結婚詐欺まがいの事態を引き起こしたような人もいます。
政界は二世と言うだけで指定席券をゲットした感じでいけるところなようです。
芸能界でも二世は多く、二世ということがまず売り出す際の看板になります。
その点、歌舞伎界のような伝統芸の世界では、逆に二世であること三世であることが重い場合があるようです。
できて当然、できないと先代はこうだったという批判を受けます。

 

」で始まる言葉一覧

2181.泥鱒の地団駄 2021.泥仕(試)合 2008.とんぼ返り 1996.丼勘定 1967.鳶が鷹を生む 1822.泥棒に追い銭 1805.取るものも取り敢えず 1921.度を失う 1952.飛んで火に入る夏の虫 1937.どんぐりの背比べ 1881.泥を被る 1857.泥棒を捕らえて縄をなう 1902.泥を吐く 1982.鳶に油揚げをさらわれる 1751.鳥なき里のこうもり 1769.鳥肌が立つ 1787.取るに足りない 1733.取り付く島もない 1715.虎を野に放つ 1550.途方に暮れる 1431.突拍子もない 1528.飛ぶ鳥を落とす勢い 1481.隣の花は赤い 1505.怒髪天を衝く 1697.虎は死して皮を留め、人は死して名を残す 1592.取らぬ狸の皮算用 1676.虎の巻 1405.毒気を抜かれる 1457.とどのつまり 1571.朋有り遠方より来る 1634.虎の尾を踏む 1655.虎の子 1613.虎の威を借る狐 1351.塗炭の苦しみ 1292.年には勝てない 1378.土壇場 1202.どこ吹く風 1232.所変われば品変わる 1262.年甲斐もなく 1322.年寄りの冷や水 1108.毒を食らわば皿まで 1140.毒を以て毒を制す 1172.どこの馬の骨 1076.独立独歩 1010.独断専行 1043.毒にも薬にもならない 943.読書百遍意自ずから通ず 977.独壇場 909.時を稼ぐ 1086.胸がすく 802.十で神童十五で才子二十歳過ぎればただの人 688.蟷螂の斧 727.遠い親戚より近くの他人 611.桃李もの言わざれども下自ずから蹊を成す 838.時は金なり 650.登竜門 766.遠くて近きは男女の仲 874.度肝(胆)を抜く 367.灯台下暗し 490.同病相憐れむ 325.同床異夢 572.東奔西走 282.同工異曲 239.桃源郷 531.豆腐にかすがい 450.堂に入る 408.堂々巡り 151.薹が立つ 63.頭角を現す 19.当意即妙 107.灯火親しむべし