百害あって一利なし

【漢字】百害あって一利なし
【読み】ひゃくがいあっていちりなし
【意味】害ばかりあって良い事は何もない。
【例文1】飲酒・喫煙は百害あって一利なし。
【例文2】家計のためにも飲酒・喫煙する。百害あって一利なし。
【例文3】孫のために禁煙すると決めた。百害あって一利なし。

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百害あって一利なしの代表格がタバコです

百害あって一利なしとは害ばかりたくさんあって良い事は何ひとつないという意味です。

百害あって一利なしと呼べる真っ先に思いつくのが物がタバコです。
タバコ有害な物質が含まれており、喫煙者の体に大きなダメージを与えると言われています。
タバコを長年吸い続けると、肺の中に有害物質が蓄積していき、それが元で肺がんになってしまうのです。私の父は喫煙者です。それも30年間です。近所のおじさんも40年くらいの喫煙者です。喫煙者のみなさんは「なった時はなった時じゃ」
「1000円になっても買う」など言っています。確かにタバコを吸っても肺がんになる人ならない人、または吸わないのに肺がんになる人、こればかりは何ともいえないですよね。70歳になった父は人間ドッグに入りました。体の異常はありませんでした。おじさんも至って健康。検診を受けて安心してまた吸えると笑い飛ばしていました。たとえガンになったとしても検診を怠らず受けて早期発見につながればよしとします。だって可愛い孫たちがいくら言っても聞かないんですから。