遣らずの雨

【漢字】遣らずの雨
【読み】やらずのあめ
【意味】帰ろうとした時、まるで帰さないと引きとめるかのように降ってきた雨。
【例文1】初デートの帰り際、恵みの遣らずの雨。
【例文2】彼女との別れ際、遣らずの雨で雨宿り。
【例文3】遣らずの雨だから今夜は泊ってく?

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遣らずの雨という素敵な言葉

客観的に考えて私はどんな強運の持ち主かなと思った時に確実に思い当たることがあります。それは自分の娘とセットでこの運を持っているのですが、とっても雨を避けることが出来る運命を持っています。娘がまだ小さい頃は雷が大嫌いで特に地響きのような大きい音が苦手でした。そのため大雨が降ってくるとそれだけで恐怖を感じていました。そんな娘を守ってくれるかのように、大雨を上手く避ける運がついていました。外で遊んでいて雲行きが怪しくなって早めに帰ると、家についたとたんに土砂降り、雷が鳴るなんてことがたくさんありました。いつも「ギリギリセーフだったね」といっていたのを覚えています。雨を味方につけたような感じでした。
そんな娘も高校生になりました。恋愛をしているのかどうか親の私にはよくわからいのですが、いつも「私は絶対に結婚なんかしない!」と宣言しています。まあそういう人に限っていい人が出来たらコロッと翻って結婚した例をいくつも見ています。きっと娘も好きな人が出来たら「私結婚しない!なんて言ってたっけ?」と、とぼけながらすぐに結婚するタイプだなと思います。まあその前の恋愛の期間に、遣らずの雨が見方についてくれればいいなと思います。

」で始まる言葉一覧

2544.病上手に死に下手 1867.八百長 1889.野次馬 1909.藪医者 1415.止むを得ない 1466.遣らずの雨 1490.槍玉に挙げる 1441.矢も楯もたまらず 1333.闇夜に鉄砲 1274.闇から闇に葬る 1244.山を越す 1388.止むに止まれぬ 1214.山を掛ける 1361.闇夜に目あり 1304.闇夜に提灯 1184.山高きが故に貴からず 1153.山が見える 1023.病膏肓に入る 990.藪をつついて蛇を出す 1056.病は気から 1089.病は口より入り、禍は口より出ず 922.藪から棒 956.吝かでない 815.野に下る 742.柳の下にいつもどじょうはいない 703.柳に雪折れなし 626.矢でも鉄砲でも持ってこい 779.柳は緑、花は紅 887.やはり野に置けれんげ草 852.矢の催促 211.焼きを入れる 341.焼け野の雉子夜の鶴 464.安物買いの銭失い 424.野次を飛ばす 587.躍起になる 298.焼け石に水 547.痩せの大食い 506.痩せても枯れても 381.焼け木杭に火が付く 167.焼き餅を焼く 79.矢面に立つ 123.焼きが回る 35.刃に掛かる 1121.山が当たる