闇夜に提灯

【漢字】闇夜に提灯
【読み】やみよにちょうちん
【意味】困っている時に頼りになるものが出てくる。
【例文1】バスに乗り遅れた時に、友人が車で送ってくれた。まさに闇夜に提灯だ。
【例文2】スーパーで財布を忘れて困っていたら、隣に住む奥さんがお金を貸してくれて闇夜に提灯だ。
【例文3】停電になり災害グッズがまさに闇夜に提灯だ。

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闇夜に提灯はまさに救いの神

困っている時に頼りになるものが手に入るというのは、非常にありがたいことです。
自分で自分を自ら助けようと思う気持ちがあれば、何かが救いの手を差し伸べてくれるものです。

「闇夜に提灯」とはまさにこういった状況にピッタリな言葉です。

 できれば困っている人を救いたいと思いますが、それにはタイミングも必要です。

逆の立場になって考えてみると、必死に自力で抜け出すことができた後に、誰かの救いの手が差し伸べられると、安心と感謝の気持ちで一杯になります。

しかし、それが継続的になってくると援助が当たり前になってしまい、依存してしまう可能性があります。
いつまでもその状況に甘んじることなく、さらに自力で何とかできる術を身につけていきたいものです。

しかし、自分ができることには限界があります。
自分の出来る範囲を超えてしまうことに関しては、有り難く力を借りることも時には必要だと思います。

」で始まる言葉一覧

2544.病上手に死に下手 1867.八百長 1889.野次馬 1909.藪医者 1415.止むを得ない 1466.遣らずの雨 1490.槍玉に挙げる 1441.矢も楯もたまらず 1333.闇夜に鉄砲 1274.闇から闇に葬る 1244.山を越す 1388.止むに止まれぬ 1214.山を掛ける 1361.闇夜に目あり 1304.闇夜に提灯 1184.山高きが故に貴からず 1153.山が見える 1023.病膏肓に入る 990.藪をつついて蛇を出す 1056.病は気から 1089.病は口より入り、禍は口より出ず 922.藪から棒 956.吝かでない 815.野に下る 742.柳の下にいつもどじょうはいない 703.柳に雪折れなし 626.矢でも鉄砲でも持ってこい 779.柳は緑、花は紅 887.やはり野に置けれんげ草 852.矢の催促 211.焼きを入れる 341.焼け野の雉子夜の鶴 464.安物買いの銭失い 424.野次を飛ばす 587.躍起になる 298.焼け石に水 547.痩せの大食い 506.痩せても枯れても 381.焼け木杭に火が付く 167.焼き餅を焼く 79.矢面に立つ 123.焼きが回る 35.刃に掛かる 1121.山が当たる