腕を磨く

【漢字】腕を磨く
【読み】うでをみがく
【意味】自分の力を発揮できるように努力する。
【例文1】腕を磨くためにアメリカに語学留学を決めた。
【例文2】豊富な人生経験が腕を磨く。
【例文3】料理の腕を磨く。

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料理の腕を磨くためにとった行動

家事をするうえで1番苦手だなと感じていることは料理です。新婚当時、掃除全般は出来るものの何故か料理だけは基本がわからず苦労したことを想いだします。何を作るにしても基本が根本的に出来ていなかったため、試練の連続でした。特に今でも覚えていることは炊き込みご飯。水の分量を間違えたのか、調味料が何か足りなかったのか今でも答えが出ていませんが、とにかく完全なる失敗に終わりものすごく肩を落としたことを覚えています。今では笑い話ですが当時はきっと必死だった様子を思い浮かべます。料理が嫌いなワケではなく、ただ作り方を知らないというレベル。初歩から前進するには「本」だけが頼りの綱でした。料理の腕を磨くのに毎日の日課となったことは、台所に本を置き手順や調理法を見ながらのご飯作りでした。献立を本の中から決めて真似るという技、今では考えられませんが上達する唯一の近道だったように記憶しています。勿論、日がたつごとに少しずつこなせ、ペースもつかみ料理もそこそこですが板についたように思えます。美味しいものを作りたい、美味しいねって言われたいという気持ちが料理を上達させる=腕を磨くことにつながったように感じています。目標を持ち腕を磨きたいという気持ちがそうさせたんだなと、今では懐かしい記憶の1ページです。

」で始まる言葉一覧

1813.運を天に任せる  1796.雲泥の差  1778.雲散霧消  1760.上前を撥ねる  1742.上の空  1724.噂をすれば影  1706.瓜二つ  1688.瓜の蔓に茄子はならぬ  1667.売り言葉に買い言葉  1646.裏をかく  1625.裏目に出る  1604.恨み骨髄に徹す  1583.紆余曲折  1562.有無を言わせず  1540.海の物とも山の物ともつかない  1517.生(産)みの親より育ての親  1494.海千山千  1470.馬の耳に念仏  1445.馬には乗ってみよ、人には添うてみよ  1419.馬が合う  1393.鵜の目鷹の目  1366.鵜呑みにする  1339.鵜の真似をする烏  1310.鰻登り  1280.鰻の寝床  1250.独活の大木  1220.腕を磨く  1160.腕を買われる  1128.打てば響く  1096.腕に縒りを掛ける  1063.腕に覚えがある  1030.腕が鳴る  997.腕が立つ  964.腕が上がる  930.現を抜かす  895.有頂天になる  860.内弁慶の外地蔵  823.うだつが上がらない  787.嘘も方便  750.嘘八百  672.嘘から出た実(誠)  634.有象無象  624.兎死すれば狐これを悲しむ  595.後ろ指を指される  555.後ろ髪を引かれる  514.氏より育ち  473.牛の歩み  433.牛に引かれて善光寺参り  265.浮足立つ  222.浮かぬ顔  391.雨後の筍(竹の子)  351.烏合の衆  308.有卦に入る  178.魚心あれば水心  134.右往左往  90.上を下へ  46.上には上がある  3.有為転変