蓋を開ける

【漢字】蓋を開ける
【読み】ふたをあける
【意味】物事の結果をみる。
【例文1】照れ屋でおとなしい息子だったが、社会人になっていざ蓋を開けると才能が 開花した。
【例文2】いざ蓋を開けると化粧映えする顔立ちだった。

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蓋を開けるのは緊張してしまうけれど

何事も蓋を開けるのは緊張するか、もしくは楽しみになるのがつきものでしょう。入学や就職、何かしら新しいことが始まる際、ドキドキしたりワクワクしたりするのは仕方ありません。このように新しいことを始めるときは、まるで鼓動が高まるような感情を持つことが多いと考えられます。非常に落ち着いた気持ちで新しいことを始められる人は聞いたことがありません。

何か新しいことが始まる際、特に緊張してしまう人の場合は、新しいことに対して悪いケースを考えてしまいがちではないでしょうか。たとえば「入学しても友達ができなかったら」「就職してもきちんと仕事ができなかったら」といったことです。もちろん何事も上手くいくわけではありませんから、入学して仲が良い友人ができることもあれば、反対に険悪な仲の人に出会うこともあるでしょう。就職して仕事が上手くいくときもあれば、ミスをすることもあるでしょう。

ですから新しいことが始まる際は「良いことも悪いこともあるだろう」と何度も自分に言い聞かせてみてはどうでしょうか。それに蓋を開けてみれば、意外と何とかなったということも有り得ます。それにもし悪いことが起きたとしても「こういうこともあるんだ」と流してしまう癖をつけてみると、精神的にも楽になれますよ。