才子多病

【漢字】才子多病
【読み】さいしたびょう
【意味】
【例文】

才子多病をテーマにした記事

才子多病は当てはまらない方が良いと思うのです。

花粉症で冷え性で便秘がちの従兄弟が「俺ってホント才子多病じゃん。美人薄命って言葉もあるしやばいよね~」なんて言っていて。
この図太さなら長生きしそうだなと思いました。そもそも祖父も祖母もポ歳を超えていてまだまだ元気だし長寿の家系のような気がしています。
大体美人薄命は女性に使う言葉じゃないの?と返したら「昔は男に言ってたらしいよ」と教えられて目から鱗が落ちました。
乱読家で意外と物知りなんですよ。失礼ながらあまり賢そうには見えないんですけど。自分で自分のことを才子と言うのはどうなのかと思いますよね。
別に不仲とかではなくて軽口を叩き合うような仲なので文章に書き起こす時もつい厳しいことを書きそうになってしまうんですけど。
あまり早くいなくなられると辛いので才子多病も美人薄命も全く当てはまらなさそうなド健康人間になって欲しいものです。
もしも才能が健康を脅かすのなら、私だったら才能なんてなくて良いと思ってしまいますね。凡庸でも穏やかに健やかに生きていってくれたらそれだけで良いと。
だって自分の親しい人が多病だったら見ていて苦しいじゃないですか。一度きりの人生だと言うのに。
痛みや苦しみが少ない人生を送って欲しい。長生きしてたくさん幸せを感じて欲しい。才能よりも大事なことが、この世界にはきっとあるはずだと信じたいです。

」で始まる言葉一覧

1898.猿真似 1876.猿知恵 1852.猿芝居 1546.賛否両論 1523.三拍子揃う 1500.三拝九拝 1476.残念無念 1451.三年飛ばず鳴かず 1425.三人寄れば文殊の知恵 1399.三度目の正直 1372.山椒は小粒でもぴりりと辛い 1226.三顧の礼 1316.三尺下がって師の影を踏まず 1256.三三五五 1286.山紫水明 1345.三十六計逃げるに如かず 1134.去る者は日々に疎し 1166.触らぬ神に祟りなし 1196.三寒四温 1069.猿も木から落ちる 1036.座右の銘 1003.鯖を読む 970.里心が付く 901.五月の鯉の吹き流し 936.察しが付く 830.さじを投げる 794.砂上の楼閣 757.座して食らえば山も空し 679.酒は百薬の長 718.雑魚の魚交じり 602.先んずれば人を制す 866.左遷 641.策士策に溺れる 853.去る者は追わず、来る者は拒まず 889.才子多病 230.再三再四 316.才色兼備 481.先を争う 273.才子才に倒れる 563.先を越す 441.賽は投げられた 358.細大漏らさず 522.鷺を烏と言いくるめる 399.采配を振る 186.幸先がいい 54.細工は流々仕上げを御覧じろ 142.最期を遂げる 98.歳月人を待たず