伸るか反るか

【漢字】伸るか反るか
【読み】のるかそるか
【意味】成功するか失敗するかわからないけど、思い切って挑戦してみる。
【例文1】伸るか反るか、彼女の提案を企画してみよう。
【例文2】伸るか反るか、行ってみよう。
【例文3】伸るか反るか、大勝負に出る。

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伸るか反るかの選択をする時

人生の中で、伸るか反るかの選択を迫られることがあります。
私もこのような経験をしたことがありました。

どう考えても、安全策を取るのならば、目に見える安定したほうを選択したほうが良いのかもしれません。
しかし、それは目先の利益だけに目が行ってしまい、結局は失敗をしてしまうようです。

ですが、伸るか反るかの選択をする時、私はやはり自分の気持ちに正直になったほうが良いと思います。
目先の利益ではなく、目に見えないけれども確信的なものがあれば、自分の心に従った選択をすることで、それは成功していくのだと思います。

伸るか反るかの選択を誤ってしまうと、とんでもないことになってしまうことがあります。
後になって後悔しても、時間を取り戻すことはできません。

しかし、やり直しは利くと思います。
今までの失敗を学習して、次からは同じ過ちをしないように気をつけていけば、伸るか反るかの大勝負でも勝算はあると思います。

目に見える確実で安全な選択だけではなく、時には思い切って伸るか反るかの大勝負に出ることも必要なのかもしれません。
これは単なる博打ではなく、自分の本心に添って行動した結果がそうなったのだと思います。

しかし、どんな時でも最大限のリスクは考えておいたほうが良いでしょう。

伸るか反るかの大博打をした経験

伸るか反るかの大博打をした経験ことについて語りたいと思います。アベノミクスの初動時の300万円で勝負して1千万円になりました。これで調子ののったというか、ここしかないと思ってさらに上、億を目指そうと思いました。トータルで1800万円を持っていましたので、これを約5倍にすればと思いチャンスをうかがっていました。そこに一方的な円安がきました。まだまだ円安に進むだろうと思いましたので、これにかけよう、生で億を目指せるのは今しかないと思いました。やったのが株資金を担保にFXで大勝負。FXは最大25倍ぐらいまでレバレッジをかけることが出来ます。最初は10倍ぐらいのレバレッジにしていましたが、年末に向けてどんどん円安になっていっていたので、ロングポジションを建てました。実際に予想は的中し、含み益に500万円くらいになりました。そこでやめていればよかったのですが、目標は億。その含み益を使ってさらにポジションを上積み、含み益が出てもさらにポジションを膨らませていきました。最終的にレバレッジを使って3億円分のポジションをもっていたと思います。
このまま、一気に勝負を決めて億の世界へと思って、伸るか反るかの大博打でした。
結果は・・・・。やっぱり、これはやってはいけないことでした。

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2061.能なしの口たたき 692.暖簾を下ろす 731.暖簾を分ける 653.暖簾に傷が付く 615.暖簾に腕押し 454.喉元過ぎれば熱さを忘れる 244.熨斗を付ける 576.伸るか反るか 330.喉が鳴る 287.のっぴきならない 536.乗りかかった船 495.のべつ幕なし 413.喉から手が出る 156.軒を貸して母屋を取られる 200.残り物には福がある 68.嚢中の錐 24.能ある鷹は爪を隠す 112.軒を争う