「鍔迫り合い」とは、競争や勝負などが激しいことのたとえ

「鍔迫り合い」とは、競争や勝負などが激しいことのたとえ。

読み方: つばぜりあい

意味:

  1. 刀を打ち合わせた際に、鍔で押し合うこと。
  2. 競争や勝負などが激しいこと。
  3. 互いに一歩も譲らない激しい議論や対立。

語源:

  • 刀の鍔を押し合う様子から。

例文:

  1. 剣道では、鍔迫り合いから技を繰り出す。
  2. 選挙戦は、まさに鍔迫り合いだ。
  3. 両者は、予算案について鍔迫り合いを演じた。

類語:

  • 激戦
  • 熱戦
  • 競り合い
  • 互角
  • 一進一退

対義語:

  • 一方的
  • 圧倒
  • 無気力
  • 無関心
  • 和解

補足:

「鍔迫り合い」は、主に勝負や競争、議論などの状況で使われます。

参考例:

  • 試合は、終始鍔迫り合いの末、彼の勝利で幕を閉じた。
  • 彼は、常に挑戦者との鍔迫り合いを楽しむ。
  • 彼女は、会議で常に自分の意見を主張し、鍔迫り合いを演じる。

用例:

  • 今年のオリンピックは、どの競技も鍔迫り合いが見られるだろう。
  • 新商品の開発は、各社が鍔迫り合いを繰り広げている。
  • 政府と野党は、政策について鍔迫り合いが続いている。

参考URL:
鍔競(り)合い/鍔迫り合い(つばぜりあい)とは? 意味・読み方・使い方をわかりやすく解説 - goo国語辞書