堂々巡り

【漢字】堂々巡り
【読み】どうどうめぐり
【意味】議論がいつまでも同じ事の繰り返で先に進まない。
【例文1】彼との会話は堂々巡りでキリがない。
【例文2】会議が堂々巡りでまとまらない。
【例文3】堂々巡りで残業だ。

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堂々巡りで議論が進まないことがありますね

堂々巡りという言葉はよく使われるものと思います。
意味は色々ありますが、よく使われる場面は、意見や思想が同じでいつまでも結論が出ず、同じことを繰り返しやっているさまをいいます。
この状態は、私たちの生活においてもよく見られる光景です。
例えば会社での会議です。
会社の会議は長い反面、結果が何も生産されない場合が多いのではないでしょうか。
これは、議論の論点が発散したり、問題点が明確になっていない場合に長く議論をしていることが、あたかも正当であるという負の結果をもたらします。
例えば、国会の法案審議についてみると、法案審議時間が長いか、短いかの議論になることがあります。
時間が長いから議論が適切にできたか、成果が出たかというと甚だ疑問に感じます。
堂々巡りをしているだけであれば時間の無駄であるとつくづく感じます。
国会の議論においては、まさにこのような堂々巡りをする議論ばかりで、内容が薄すぎることに、将来への危機感ばかり募ります。
企業においても会議に時間をかけすぎる会社は業績もなかなか向上しないという統計結果もあります。
おそらく堂々巡りの議論をしている会社であるために、結果が出にくい状況に陥っている可能性は否定できません。

」で始まる言葉一覧

2181.泥鱒の地団駄 2021.泥仕(試)合 2008.とんぼ返り 1996.丼勘定 1967.鳶が鷹を生む 1822.泥棒に追い銭 1805.取るものも取り敢えず 1921.度を失う 1952.飛んで火に入る夏の虫 1937.どんぐりの背比べ 1881.泥を被る 1857.泥棒を捕らえて縄をなう 1902.泥を吐く 1982.鳶に油揚げをさらわれる 1751.鳥なき里のこうもり 1769.鳥肌が立つ 1787.取るに足りない 1733.取り付く島もない 1715.虎を野に放つ 1550.途方に暮れる 1431.突拍子もない 1528.飛ぶ鳥を落とす勢い 1481.隣の花は赤い 1505.怒髪天を衝く 1697.虎は死して皮を留め、人は死して名を残す 1592.取らぬ狸の皮算用 1676.虎の巻 1405.毒気を抜かれる 1457.とどのつまり 1571.朋有り遠方より来る 1634.虎の尾を踏む 1655.虎の子 1613.虎の威を借る狐 1351.塗炭の苦しみ 1292.年には勝てない 1378.土壇場 1202.どこ吹く風 1232.所変われば品変わる 1262.年甲斐もなく 1322.年寄りの冷や水 1108.毒を食らわば皿まで 1140.毒を以て毒を制す 1172.どこの馬の骨 1076.独立独歩 1010.独断専行 1043.毒にも薬にもならない 943.読書百遍意自ずから通ず 977.独壇場 909.時を稼ぐ 1086.胸がすく 802.十で神童十五で才子二十歳過ぎればただの人 688.蟷螂の斧 727.遠い親戚より近くの他人 611.桃李もの言わざれども下自ずから蹊を成す 838.時は金なり 650.登竜門 766.遠くて近きは男女の仲 874.度肝(胆)を抜く 367.灯台下暗し 490.同病相憐れむ 325.同床異夢 572.東奔西走 282.同工異曲 239.桃源郷 531.豆腐にかすがい 450.堂に入る 408.堂々巡り 151.薹が立つ 63.頭角を現す 19.当意即妙 107.灯火親しむべし