泥鱒の地団駄

【漢字】泥鱒の地団駄
【読み】どじょうのじだんだ
【意味】
【例文】

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「泥鱒の地団駄」は奇跡を起こす行動

泥鰌の地団駄」という言葉を、私は今まで聞いたことがありませんでした。
恥ずかしい話、「泥鱒」が「ドジョウ」と読むのかすら、自信が持てなかったのです。

改めて意味を調べてみると、言葉通りではあるのですが、泥鱒のような小さなものが地団駄を踏んだ所でそれほどの効果がない、という意味です。
派生して、弱者が自分の力量を考えずに強者に立ち向かうことの例えとして用いられます。

正直、「無謀」というのがしっくりくる言葉ではありますが、こうした無鉄砲な行動というのは、時に奇跡を起こし得るものですよね。

スポーツに例えると分かりやすいですが、明らかに実力の差があるチームであっても、100%強いチームが勝つとは限らないのです。
強者に勝利した、というニュースは話題性もありますし、子供達に夢を与えることになりますよね。
こうした勝利に貢献した選手というのは、その子供にとっては憧れのヒーローとなることでしょう。

立ち向かう前は周囲に「勝てるハズがない」と言われがちですが、そうした人を見返せるというのは、非常に気持ちがいいですよね。

「泥鱒の地団駄」という言葉をあまり否定的な意味で捉えず、前向きに考える人が増えるといいですね。

」で始まる言葉一覧 

2181.泥鱒の地団駄 2021.泥仕(試)合 2008.とんぼ返り 1996.丼勘定 1967.鳶が鷹を生む 1822.泥棒に追い銭 1805.取るものも取り敢えず 1921.度を失う 1952.飛んで火に入る夏の虫 1937.どんぐりの背比べ 1881.泥を被る 1857.泥棒を捕らえて縄をなう 1902.泥を吐く 1982.鳶に油揚げをさらわれる 1751.鳥なき里のこうもり 1769.鳥肌が立つ 1787.取るに足りない 1733.取り付く島もない 1715.虎を野に放つ 1550.途方に暮れる 1431.突拍子もない 1528.飛ぶ鳥を落とす勢い 1481.隣の花は赤い 1505.怒髪天を衝く 1697.虎は死して皮を留め、人は死して名を残す 1592.取らぬ狸の皮算用 1676.虎の巻 1405.毒気を抜かれる 1457.とどのつまり 1571.朋有り遠方より来る 1634.虎の尾を踏む 1655.虎の子 1613.虎の威を借る狐 1351.塗炭の苦しみ 1292.年には勝てない 1378.土壇場 1202.どこ吹く風 1232.所変われば品変わる 1262.年甲斐もなく 1322.年寄りの冷や水 1108.毒を食らわば皿まで 1140.毒を以て毒を制す 1172.どこの馬の骨 1076.独立独歩 1010.独断専行 1043.毒にも薬にもならない 943.読書百遍意自ずから通ず 977.独壇場 909.時を稼ぐ 1086.胸がすく 802.十で神童十五で才子二十歳過ぎればただの人 688.蟷螂の斧 727.遠い親戚より近くの他人 611.桃李もの言わざれども下自ずから蹊を成す 838.時は金なり 650.登竜門 766.遠くて近きは男女の仲 874.度肝(胆)を抜く 367.灯台下暗し 490.同病相憐れむ 325.同床異夢 572.東奔西走 282.同工異曲 239.桃源郷 531.豆腐にかすがい 450.堂に入る 408.堂々巡り 151.薹が立つ 63.頭角を現す 19.当意即妙 107.灯火親しむべし