坩堝と化す

【漢字】坩堝と化す
【読み】るつぼとかす
【意味】坩堝とは耐熱容器のことで、熱く興奮した雰囲気をいう。
【例文1】会場は熱狂的なファンで坩堝と化す。
【例文2】日本代表の試合会場はサポーターが坩堝と化す。
【例文3】ライヴ会場が一体感となって坩堝と化す。

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ホームはサポーター興奮で坩堝と化す状態でした

坩堝と化すとは熱く盛り上がっている様子を言います。

いいですねー。サッカーや野球の試合会場が一丸となって応援している光景をテレビで見るとこちらまで熱くなって応援します。
私も一度J2の試合を観戦した事があります。サッカーには興味なかったのですが、無料でもらったチケットがあるからと私と小学生の息子を誘ってくれたのです。正直サッカーは、私が好きなバレーボールとは違いなかなか点が入らないことが多いのでところどころ見ているという感じでテレビで見ていました。
実際に応援席で観戦していると、選手たちのがんばっている姿を目の前で見て感動して次第に立ち上がって応援していました。PKはハラハラドキドキして手に汗を握る想いで祈ってましたね。結果は忘れてしまったけど、両チーム本当に全力で走っている姿だけは忘れていません。息子も興奮して中学に入ったらサッカー部に入ると言って2年半準レギュラーで頑張りました。

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2549.累卵の危うき 216.坩堝と化す 259.ルビコン川を渡る 303.瑠璃も玻璃も照らせば光る 172.塁を摩する 128.累を及ぼす 40.涙腺が緩む 84.類は友を呼ぶ