故事来歴

【漢字】故事来歴
【読み】こじらいれき
【意味】古くから伝わる出来事のいきさつや由来。
【例文1】故事来歴に興味を持つ。
【例文2】故事来歴を調べる。
【例文3】故事来歴を曾祖父に聞く。

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日本の「故事来歴」について

昔に比べると日本に観光旅行に来る観光客がたいへん多くなっているということです。
日本のさまざまな事柄を見たり体験したりして、感動を覚えるという人も多く、一度来日した人がまた来たくなることもあるようです。
何度も来日しているうちに、すっかり日本そのものを気に入って、日本に住み暮らしたいと思う人もけっこういて、有名なところで言えばアメリカ人のデイブ・スペクターさん。
奥様は日本人で、ダジャレが大好きなデイブさんはツイートで日本語のダジャレを書いているそうです。
デイブさんだけではなくて、外国人で日本の伝統的なことに興味を持ち、それを仕事としている人もたくさんいます。
茶道や華道を身に着け教師として日本人に教えている人や伝統的な工芸の技術を高齢の日本人から学び、残し伝えようと精進する人達。
またテレビでコメンテーターとして活躍しているロバート・キャンベルさんはたいへん博学で、日本の「故事来歴」についても非常に詳しいことが知られています。
こうして日本を愛して日本の歴史を大切にして、その伝統的な事柄を伝え残そうとする外国人の方々には脱帽です。
ぼんやりとただ日本で生まれ育ってきた私など、心から感謝の気持ちが湧いてきます。

」で始まる言葉一覧

2100.五里霧中  2043.ごまめの歯軋り  2067.小耳に挟む  2103.転ばぬ先の杖  2127.コロンブスの卵  2163.言語道断  2186.権兵衛が種まきゃ烏がほじくる  2139.怖いもの見たさ  2004.子どもの喧嘩に親が出る  2079.孤立無援  2055.胡麻を擂る  2031.子は三界の首枷  2151.子を持って知る親の恩  2174.今昔の感  2115.転んでもただでは起きない  2017.子はかすがい  1992.言葉を濁す  1978.小手調べ  1963.腰を抜かす  1948.腰を据える  1917.腰を上げる  1897.故事来歴  1801.腰が低い  1875.五十歩百歩  1840.この親にしてこの子あり  1818.腰が弱い  1851.虎視眈々  1834.腰巾着  1747.腰が重い  1729.古今東西  1765.腰が強い  1783.腰が抜ける  1711.心を許す  1450.心に残る  1588.心を奪われる  1609.心を鬼にする  1545.心を痛める  1630.心を砕く  1522.心許ない  1567.心を打つ  1693.心を引かれる  1672.心を込める  1499.心にもない  1499.心にもない  1475.心に触れる  1424.心に刻む  1651.心を配る  1398.心に掛ける  1371.心に浮かぶ  1225.こけら落とし  1315.心が弾む  1255.心が重い  1285.心が通う  1344.志を立てる  1101.黒白をつける  1133.小首を傾げる  1165.孤軍奮闘  1195.虎穴に入らずんば虎子を得ず  1068.極悪非道  1035.故郷へ錦を飾る  1002.声を呑む  969.呉越同舟  935.業を煮やす  829.紺屋の明後日  793.公明正大  756.弘法筆を選ばず  678.公平無私  717.弘法にも筆の誤り  640.郷に入っては郷に従え  900.功を奏する  601.荒唐無稽  865.紺屋の白袴  229.後悔先に立たず  315.厚顔無恥  272.口角泡を飛ばす  440.好事魔多し  562.口頭試問  480.後生畏るべし  357.巧言令色  521.広大無辺  398.孝行のしたい時分に親はなし  185.甲乙付け難し  53.紅一点  141.行雲流水  10.鯉の滝登り  97.光陰矢のごとし