火に油を注ぐ

【漢字】火に油を注ぐ
【読み】ひにあぶらをそそぐ
【意味】勢いが激しい上にさらに勢いを加える。
【例文1】部長の機嫌が悪いのに発注ミスもして火に油を注ぐ。
【例文2】妻が機嫌が悪いので、火に油を注ぐ行為は控える。
【例文3】泣く子どもを叱るのは火に油を注ぐようなもんだ。

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子どもを叱るときは火に油を注いではダメ

子どもの教育には主に私の妻が関与しています。二人の男の子がいますが、2人とも勉強そっちのけで遊ぶのに夢中になって妻は子どもに雷を落とします。すると反抗したり逃げ回ったりして本当に勉強しないのです。私の小さな頃の方が勉強していたかもしれません。妻はカンカンになって最近は毎日のように子どもを叱っていますが、全然堪えていないようです。そこで父親の登場になる訳ですが、今まで注意もしましたが、特に上の子は思春期にも差し掛かり勉強そっちのけで遊んでいる始末です。
妻はカンカンに怒る。自分もそこで追従するように怒っていいものかと悩みました。そこで出た答えは妻が怒っている時に追従して怒っても火に油を注ぐようなものではないかなと思えてきたことです。
ある信頼する先輩から両親が一緒になって子どもを怒鳴りつけたり、叱ったりしては火に油を注ぐようなものと、父親はあくまでそれを見守ってやることが本当に大事なことだと教えてもらいました。確かに私がつまに追い打ちを掛けて怒ったことはありましたが、結果的には火に油を注ぐようなものでした。子どもの教育も本当に難しいものです。しっかりと子どもが成長できるような教育をしていきたいです。

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2095.貧すれば鈍する 2011.ピリオドを打つ 2048.ピンからキリまで 2024.疲労困憊 2144.檜舞台 2108.貧乏くじを引く 2132.独り舞台 2060.品行方正 2036.火を見るよりも明らか 2084.ひんしゅくを買う 2156.日和見 2120.貧乏暇なし 1998.比翼連理 1861.百里を行く者は九十を半ばとす 1969.氷山の一角 1824.百も承知 1807.百聞は一見に如かず 1923.百鬼夜行 1954.冷や飯を食う 1939.百発百中 1884.百家争鳴 1905.百花繚乱 1984.ひょうたんから駒が出る 1771.百害あって一利なし 1753.火蓋を切る 1789.百戦錬磨 1735.火花を散らす 1717.日の目を見る 1434.一役買う 1484.一人(独り)相撲を取る 1508.人を食う 1699.火のない所に煙は立たぬ 1595.火に油を注ぐ 1679.火の付いたよう 1553.人を見たら泥棒と思え 1408.人目を盗む 1460.一山当てる 1574.人を見て法を説け 1637.非の打ち所がない 1658.火の車 1616.微に入り細を穿つ 1531.人を呪わば穴二つ 1354.人目に付く 1296.人は見掛けによらぬもの 1206.一肌脱ぐ 1236.一花咲かせる 1266.人はパンのみにて生きるにあらず 1381.人目を忍ぶ 1326.瞳を凝らす 1113.人のふんどしで相撲を取る 1145.人は一代、名は末代 1176.一旗揚げる 914.人こそ人の鏡 1015.人の噂も七十五日 982.一つ穴の狢 1048.人の口には戸は立てられない 948.一筋縄ではいかない 1081.人のふり見て我がふり直せ 806.一泡吹かせる 694.筆舌に尽くしがたい 733.必要は発明の母 655.左うちわで暮らす 617.額を集める 879.人聞きが悪い 843.一息入れる 455.肘鉄砲を食う 202.日暮れて道遠し 246.膝が笑う 578.顰に倣う 289.庇を貸して母屋を取られる 538.美人薄命 332.膝を打つ 497.美辞麗句 372.膝を乗り出す 415.膝を交える 158.悲喜交交 144.日陰の豆も時が来ればはぜる 70.火が消えたよう 26.ひいきの引き倒し 114.引かれ者の小唄