薹が立つ

【漢字】薹が立つ
【読み】とうがたつ
【意味】薹が伸びると硬くなり、食べ頃を過ぎる。婚期が過ぎることを言う。
【例文1】35才を過ぎて薹が立つ。
【例文2】薹が立って婚活がうまくいかない。
【例文3】薹が立つ前に子どもがほしい。

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薹が立つとは

「薹」は「ふきのとう」というように、フキやアブラナなど花をつける茎、

つまり花茎のことです。薹は伸びると硬くなり、食べ頃を過ぎてしまうことから、

野菜などの花茎が伸びて食用に適する時期の過ぎたことを

「薹が立つ」というようになりました。

これが人間にも当てはめられて使われているのです。人間の場合には、

若い盛りの時期を過ぎることをいい、30~35歳を過ぎて婚期を過ぎた場合に使われます。
良い意味には使われません。

使い方としては、本来の野菜についてなら、もうこの菜っ葉は育ちすぎて薹が立ってしまったから、食べても美味しくないですよ、などと使います。

しかし、最近の女性は幾つになっても薹が立ったとは言わないのではないでしょうか。もちろん年齢が低ければ、みずみずしいですが、それだけで判断されるのはいかがなものでしょう。

アラサーやアラフォー、アラシックという言葉まで現れ、年齢に見合った美しさが見直されています。

」で始まる言葉一覧

2181.泥鱒の地団駄 2021.泥仕(試)合 2008.とんぼ返り 1996.丼勘定 1967.鳶が鷹を生む 1822.泥棒に追い銭 1805.取るものも取り敢えず 1921.度を失う 1952.飛んで火に入る夏の虫 1937.どんぐりの背比べ 1881.泥を被る 1857.泥棒を捕らえて縄をなう 1902.泥を吐く 1982.鳶に油揚げをさらわれる 1751.鳥なき里のこうもり 1769.鳥肌が立つ 1787.取るに足りない 1733.取り付く島もない 1715.虎を野に放つ 1550.途方に暮れる 1431.突拍子もない 1528.飛ぶ鳥を落とす勢い 1481.隣の花は赤い 1505.怒髪天を衝く 1697.虎は死して皮を留め、人は死して名を残す 1592.取らぬ狸の皮算用 1676.虎の巻 1405.毒気を抜かれる 1457.とどのつまり 1571.朋有り遠方より来る 1634.虎の尾を踏む 1655.虎の子 1613.虎の威を借る狐 1351.塗炭の苦しみ 1292.年には勝てない 1378.土壇場 1202.どこ吹く風 1232.所変われば品変わる 1262.年甲斐もなく 1322.年寄りの冷や水 1108.毒を食らわば皿まで 1140.毒を以て毒を制す 1172.どこの馬の骨 1076.独立独歩 1010.独断専行 1043.毒にも薬にもならない 943.読書百遍意自ずから通ず 977.独壇場 909.時を稼ぐ 1086.胸がすく 802.十で神童十五で才子二十歳過ぎればただの人 688.蟷螂の斧 727.遠い親戚より近くの他人 611.桃李もの言わざれども下自ずから蹊を成す 838.時は金なり 650.登竜門 766.遠くて近きは男女の仲 874.度肝(胆)を抜く 367.灯台下暗し 490.同病相憐れむ 325.同床異夢 572.東奔西走 282.同工異曲 239.桃源郷 531.豆腐にかすがい 450.堂に入る 408.堂々巡り 151.薹が立つ 63.頭角を現す 19.当意即妙 107.灯火親しむべし