目に入れても痛くない

【漢字】目に入れても痛くない
【読み】めにいれてもいたくない
【意味】子どもや孫をとても可愛がること。
【例文1】我が子ほど目に入れても痛くないものはない。
【例文2】目に入れても痛くないほど孫は可愛い。
【例文3】子どもは何歳になっても目に入れても痛くないものだ。

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我が子は目に入れても痛くない。なんて何歳までの話なんだろうと思う日々。

現在一人息子は7歳、もうすぐ8歳になろうとしていますが、反抗期の真っ最中で毎日私とのバトルが絶えません。高齢出産でやっとの思いで産まれてきてくれた子どもだったので、赤ちゃんの頃はそれこそ目に入れても痛くないの言葉通り、何をしても可愛くて、愛おしくてたまらなかったのですが、二歳のイヤイヤ期の頃から自我が強い事がわかり、とにかく主張が強くて大変でした。イヤイヤ期がおさまって、いったん可愛い時期が戻ったのですが、小学校に入学した頃から絵にかいたような反抗期が始まりました。とにかく、全て反対。寝なさいと言えば寝ない、歯磨きしなさいと言えばしない、お風呂にはいれと言えば入らない。ならばと、いつまでも起きておけばいいよ!というと、僕が寝たいのに何でそんな変な事言うの?とかいう始末です。口も達者なので、こちらがカチンと来ることをきっちり選んで言ってくるのがまた腹が立って本気で喧嘩してしまいます。渦中にない時は夫も、「子供なんだから」とか「まだまだ可愛いもんだよ、本気で相手にするのは大人げない」などと言ってきますが、いざ自分が同じ立場になると、かーっとなって私と同じように本気で喧嘩になっているのでちょっと笑えてきますが。先輩ママに言わせると、この時期はそのうちおさまって、次はもっときついのが思春期にやってくるといいますが、そんな事を考えるとぞっとします。目に入れても痛くない!なんて溺愛していた時期が既に懐かしく感じる今日この頃です。