音を上げる

【漢字】音を上げる
【読み】ねをあげる
【意味】弱音を吐く。降参する。
【例文1】10キロマラソンに音を上げる。
【例文2】初めての登山に音を上げる。
【例文3】婚活がうまくいかず音を上げる。

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更年期に音を上げる

音を上げる、とは持ちこたえていたのに、我慢できずに弱音を吐いてしまうことですね。誰にでもそのように音を上げたという経験があると思います。お手上げ、もうだめだ~と思ったこと。自分自身が辛くて音を上げること。多分人生の中で今が一番音を上げているかもしれません。
40代の前半はまだまだアラフォーと言っても体も元気だし30代の頃と少ししか変わらないと思っていました。多分それは精神的な部分で拗れていなかったからだと思います。心身ともに健康な状態でした。でも40代も後半に入ってくると次々に身体のどこかが悪くなるのを繰り返し、フルで健康でいられる日が少なくなります。「頭痛い」とか「今一つ疲れがとれない」「だるい」など毎日何か調子が出ない日が続きます。
それに加えて気持ちの持ち方も変化してきます。物事を前向きに考える気力がなくなってくるのです。気を抜くとすぐにマイナスのことが頭をよぎるのです。朝起きてまず頭に思いうかぶのは嫌だな~という思いなのです。まさに音を上げたい状態ですね。
これを一言で言ってしまうと更年期ですね。何でもかんでも更年期だからで括るのもどうかと思うのですが、最近では開き直って「だって更年期だから!」と思うようにしています。なぜなら更年期はいつか終わりが来るからで、その先には今とは違った楽しさが待っているような気がするからです。