故郷へ錦を飾る

【漢字】故郷へ錦を飾る
【読み】こきょうへにしきをかざる
【意味】故郷を離れた者が出世して帰郷する。
【例文1】故郷へ錦を飾る決心で親元を離れた。
【例文2】必ず故郷へ錦を飾ると宣言して上京した。
【例文3】俳優になって故郷へ錦を飾る。

故郷へ錦を飾るをテーマにした記事

故郷へ錦を飾るような気持ちを持ってみても

何か夢を持って東京に来ると、夢を叶えるために一生懸命になりますね。俳優になりたい、ミュージシャンになりたいなど、夢を背負って上京する人はたくさんいると思います。ですが現実は厳しく、そう簡単に夢が叶うわけではありません。中には夢を追いかけることに頓挫して、地方に戻ってしまう人もいることでしょう。

しかし夢が叶わなかったからといって、それが格好悪かったり、あるいは無意味だったということには結び付きません。なぜなら夢を叶えるために『努力をした』という結果が残っているからです。故郷へ錦を飾るような気持ちを持って東京に出たのに、結局は地元に戻ってきてしまったという人だって、夢を叶えるために東京で様々な努力をしたはずです。たとえば俳優志望の人でしたら、各芸能事務所に『自分を売り込む』という努力をしたのではないでしょうか。ひょっとすると、その売り込み方はつたないものだったかもしれません。けれど自分を売り込んだ経験が無い人だっているのですから、その経験を大事にしてみるのが良いと思います。もし俳優になれなかったとしても、たとえばどこかの会社で営業として就職した場合、『その会社の製品を売り込む』といったことに応用が効くかもしれません。たとえ『自分を売り込む』という努力が実らなかったとしても、他のかたちで実る可能性だってありますよ。

」で始まる言葉一覧

2100.五里霧中  2043.ごまめの歯軋り  2067.小耳に挟む  2103.転ばぬ先の杖  2127.コロンブスの卵  2163.言語道断  2186.権兵衛が種まきゃ烏がほじくる  2139.怖いもの見たさ  2004.子どもの喧嘩に親が出る  2079.孤立無援  2055.胡麻を擂る  2031.子は三界の首枷  2151.子を持って知る親の恩  2174.今昔の感  2115.転んでもただでは起きない  2017.子はかすがい  1992.言葉を濁す  1978.小手調べ  1963.腰を抜かす  1948.腰を据える  1917.腰を上げる  1897.故事来歴  1801.腰が低い  1875.五十歩百歩  1840.この親にしてこの子あり  1818.腰が弱い  1851.虎視眈々  1834.腰巾着  1747.腰が重い  1729.古今東西  1765.腰が強い  1783.腰が抜ける  1711.心を許す  1450.心に残る  1588.心を奪われる  1609.心を鬼にする  1545.心を痛める  1630.心を砕く  1522.心許ない  1567.心を打つ  1693.心を引かれる  1672.心を込める  1499.心にもない  1499.心にもない  1475.心に触れる  1424.心に刻む  1651.心を配る  1398.心に掛ける  1371.心に浮かぶ  1225.こけら落とし  1315.心が弾む  1255.心が重い  1285.心が通う  1344.志を立てる  1101.黒白をつける  1133.小首を傾げる  1165.孤軍奮闘  1195.虎穴に入らずんば虎子を得ず  1068.極悪非道  1035.故郷へ錦を飾る  1002.声を呑む  969.呉越同舟  935.業を煮やす  829.紺屋の明後日  793.公明正大  756.弘法筆を選ばず  678.公平無私  717.弘法にも筆の誤り  640.郷に入っては郷に従え  900.功を奏する  601.荒唐無稽  865.紺屋の白袴  229.後悔先に立たず  315.厚顔無恥  272.口角泡を飛ばす  440.好事魔多し  562.口頭試問  480.後生畏るべし  357.巧言令色  521.広大無辺  398.孝行のしたい時分に親はなし  185.甲乙付け難し  53.紅一点  141.行雲流水  10.鯉の滝登り  97.光陰矢のごとし