横槍を入れる

【漢字】横槍を入れる
【読み】よこやりをいれる
【意味】横からあれこれ余計な指図をする。
【例文1】横槍を入れられると、イライラする。
【例文2】自分はできもしないのに他人には横槍を入れる。

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嫉妬心から横槍を入れることもある

スムーズに物事が進んでいるにも関わらず、関係ないのにわざわざ口を出してきて、物事を妨害してくる人に出会うときもあるでしょう。なぜこのように横槍を入れる人がいるのでしょうか。それはもしかすると嫉妬心からの行動かもしれません。

もしもあなたが、仲の良い異性と2人で喋りながら楽しく仕事をしているとしましょう。このようなときに横槍を入れてくる同性はいませんか。たとえばあなたの些細なミスを、さも大ごとのように誇張してきたりしませんか。これだけで済むならまだ良いですが、これで場の空気が悪くなってしまうと、仕事もやりづらくなってしまいますね。このように横やりを入れてくる理由は、ほとんどは嫉妬心だと考えて良いでしょう。しかしその嫉妬心は『あなたの仕事への能力』に対しての場合もあるでしょうし、もしくは『一緒に仕事をしていた異性と喋っていたあなた』への場合もあるでしょう。さすがに嫉妬心とはいっても、何に対する嫉妬なのかまでは分からないと思います。

ですが横やりを入れてくる人は、余程仕事の邪魔にならない限りは、そのまま放置していても良いかもしれません。わざわざ横やりを入れないと気が済まないような人は、ただ時間を持て余しているだけの人でしょうし、こちらが相手をするのも時間の無駄になってしまいますからね。