柳の下にいつもどじょうはいない

【漢字】柳の下にいつもどじょうはいない
【読み】やなぎのしたにいつもどじょうはいない
【意味】柳の下で一度どじょうが捕れたからと言っていつも捕れるとは限らないもの。一度うまくいったからと言って次も幸運が訪れるとは限らない。
【例文1】バスに可愛い子が乗ってきた。次の日の同じ時刻のバスには柳の下にいつもどじょうはいなかった。
【例文2】今日は大漁だったが、次は柳の下にいつもどじょうはいない。
【例文3】柳の下にいつもどじょうはいないけど期待する。

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柳の下にいつもどじょうはいない場合といる場合

「柳の下にいつもどじょうはいない」というのは、同じ方法で幸運を得られることは少ないという意味です。
たとえば株式投資で、ある会社に投資をして大儲けをすることができたとしましょう。一度上手くいったのでもう一度、もう一度と何度も投資をしていくのですが、最初の一回以外は失敗続きでした。これが「柳の下にいつもどじょうはいない」の例ですね。
ただ、柳の下にいつもどじょうがいる時もあります。この違いは一体何なのでしょうか?柳の下にどじょうがいることの根拠に理由がありそうです。
たとえば以前株価が上がって儲けることができたから今回も上がるに違いないという考え方を「経験論」と言います。経験論は当たることもあるのですが、根拠がかなり薄く一般的ではないので外れることも多いです。
一方、経験だけではなく株価に関する他の指標を見て考えると株価は上がるに違いないというのが「理性論」と呼ばれるものです。理性論に基づいた行動は根拠があるので当たる確率が高くなります。
体験したことを咀嚼して考えることが本当の経験だと言うことができます。そうした本当の経験を元にどじょうを探した場合、見つかる可能性が大幅に上がるのです。さて、私達も本当の経験を積んでどじょうを探しにいきましょう。

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2544.病上手に死に下手 1867.八百長 1889.野次馬 1909.藪医者 1415.止むを得ない 1466.遣らずの雨 1490.槍玉に挙げる 1441.矢も楯もたまらず 1333.闇夜に鉄砲 1274.闇から闇に葬る 1244.山を越す 1388.止むに止まれぬ 1214.山を掛ける 1361.闇夜に目あり 1304.闇夜に提灯 1184.山高きが故に貴からず 1153.山が見える 1023.病膏肓に入る 990.藪をつついて蛇を出す 1056.病は気から 1089.病は口より入り、禍は口より出ず 922.藪から棒 956.吝かでない 815.野に下る 742.柳の下にいつもどじょうはいない 703.柳に雪折れなし 626.矢でも鉄砲でも持ってこい 779.柳は緑、花は紅 887.やはり野に置けれんげ草 852.矢の催促 211.焼きを入れる 341.焼け野の雉子夜の鶴 464.安物買いの銭失い 424.野次を飛ばす 587.躍起になる 298.焼け石に水 547.痩せの大食い 506.痩せても枯れても 381.焼け木杭に火が付く 167.焼き餅を焼く 79.矢面に立つ 123.焼きが回る 35.刃に掛かる 1121.山が当たる