美辞麗句

【漢字】美辞麗句
【読み】びじれいく
【意味】うわべだけで心がこもっていない言葉。
【例文1】営業トークは美辞麗句ばかりだ。
【例文2】接待では美辞麗句で盛り上げる。
【例文3】店員が美辞麗句を並べる。

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接客をする上で知った美辞麗句と言う言葉

ホテルでの接客業に就いた時、最初の数ヶ月はとても厳しい研修が行われました。
実際にお客様と触れ合い接客をする中で研修トレーナーからある注意を受けました。
それは、私の態度は上辺だけで心がこもっていない様に感じるしいくらお客様を敬うような美しい言葉を口にしていてもそれでは全く意味がないと指摘されました。
その時はすごくショックで落ち込んだりしたけどこの経験で美辞麗句と言う言葉を知りました。
この言葉の意味は私が注意された事に一致したことわざで自分の接客を見つめ直すきっかけになりました。
そして、そんな私の心の内やたるんだ心境を見抜けた研修トレーナーはやはり人を育成しているだけあって人を見抜く力に長げているなと驚く思いでした。
接客をしていて忙しい時などは特に口先だけになったりお辞儀が雑になったりと肝心な事を忘れてしまいがちです。
私も厳しい就業経験の中で心を込めて接客をすると言う事がいかに難しいものか実感しました。
やはりお客様は想像している以上に些細な事にも気付いています。
その為、接客している側の心の内も時にはお客様に見破られてしまう事も有ります。
自分自身もお客さんとして何かサービスを受ける時って何かと店員さんの行動や言動って気になりますよね。
美辞麗句と言う言葉は私に接客の基本を教えてくれました。

」で始まる言葉一覧

2095.貧すれば鈍する 2011.ピリオドを打つ 2048.ピンからキリまで 2024.疲労困憊 2144.檜舞台 2108.貧乏くじを引く 2132.独り舞台 2060.品行方正 2036.火を見るよりも明らか 2084.ひんしゅくを買う 2156.日和見 2120.貧乏暇なし 1998.比翼連理 1861.百里を行く者は九十を半ばとす 1969.氷山の一角 1824.百も承知 1807.百聞は一見に如かず 1923.百鬼夜行 1954.冷や飯を食う 1939.百発百中 1884.百家争鳴 1905.百花繚乱 1984.ひょうたんから駒が出る 1771.百害あって一利なし 1753.火蓋を切る 1789.百戦錬磨 1735.火花を散らす 1717.日の目を見る 1434.一役買う 1484.一人(独り)相撲を取る 1508.人を食う 1699.火のない所に煙は立たぬ 1595.火に油を注ぐ 1679.火の付いたよう 1553.人を見たら泥棒と思え 1408.人目を盗む 1460.一山当てる 1574.人を見て法を説け 1637.非の打ち所がない 1658.火の車 1616.微に入り細を穿つ 1531.人を呪わば穴二つ 1354.人目に付く 1296.人は見掛けによらぬもの 1206.一肌脱ぐ 1236.一花咲かせる 1266.人はパンのみにて生きるにあらず 1381.人目を忍ぶ 1326.瞳を凝らす 1113.人のふんどしで相撲を取る 1145.人は一代、名は末代 1176.一旗揚げる 914.人こそ人の鏡 1015.人の噂も七十五日 982.一つ穴の狢 1048.人の口には戸は立てられない 948.一筋縄ではいかない 1081.人のふり見て我がふり直せ 806.一泡吹かせる 694.筆舌に尽くしがたい 733.必要は発明の母 655.左うちわで暮らす 617.額を集める 879.人聞きが悪い 843.一息入れる 455.肘鉄砲を食う 202.日暮れて道遠し 246.膝が笑う 578.顰に倣う 289.庇を貸して母屋を取られる 538.美人薄命 332.膝を打つ 497.美辞麗句 372.膝を乗り出す 415.膝を交える 158.悲喜交交 144.日陰の豆も時が来ればはぜる 70.火が消えたよう 26.ひいきの引き倒し 114.引かれ者の小唄