門松は冥土の旅の一里塚

【漢字】門松は冥土の旅の一里塚
【読み】かどまつはめいどのいちりづか
【意味】めでたい正月には門松を飾るけれど、人生の終わりにまた少し近づいている事でもある。
【例文1】門松は冥土の旅の一里塚だが、ひ孫を見るために長生きする。
【例文2】門松は冥土の旅の一里塚と言わず、残りの人生謳歌する。
【例文3】独り身で門松は冥土の旅の一里塚は不安だ。

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門松は冥土の旅の一里塚の思いで誕生日を迎える

門松は冥土の旅の一里塚は正月に例えられる諺です。
一人ひとりに当てはめると誕生日になるのではないかと思います。子どものころは友達や親から誕生日を祝ってもらっていましたが、大人になるとだんだんと門松は冥土の旅の一里塚の思いで、誕生日を迎えるのが嫌になってきます。鏡を見てもしわが増えるたびに門松は冥土の旅の一里塚を思い立たせてくれます。そもそもこの諺はどこから来たのか調べてみると、一休さんからだそうです。狂雲集という詩集に出てくる諺で、老いが近づいてあの世に一歩近づいたよという意味が込められている教えです。若いときはあの世に旅立つなんてあまり気にしませんが、ある程度の年齢になると死が近づいてくるので、門松は冥土の旅の一里塚を毎年気にするようになってきます。しかし、あまり気にしすぎてもかえって辛くなるだけなので、健康でいられれば老いてきてもいいんだと思うようにしています。ニュースなどを見ると昭和の俳優が亡くなっていくのを見て、門松は冥土の旅の一里塚を過ぎたんだなと思ったりもして悲しい気持ちになります。よく永遠の二十歳だとか言う人がいますが、門松は冥土の旅の一里塚を迎えても気持ちだけは若く持ちたいものです。

」で始まる言葉一覧

2508.完膚なきまでに  2504.看板に偽りなし  2519.間一髪  2516.閑話休題  2512.完璧  2428.眼光紙背に徹す  2422.感慨無量  2448.顔色なし  2468.邯鄲の夢  2488.癇に障る  2443.冠婚葬祭  2463.肝胆相照らす  2484.艱難汝を玉にす  2410.かわいさ余って憎さ百倍  2404.かわいい子には旅をさせよ  2480.艱難辛苦  2476.噛んで含める  2472.眼中にない  2416.我を張る  2438.閑古鳥が鳴く  2433.換骨奪胎  2458.完全無欠  2500.看板倒れ  2453.勧善懲悪  2496.間髪を入れず  2492.堪忍袋の緒が切れる  2315.亀の甲より年の功(劫)  2266.兜を脱ぐ  2398.彼を知り己を知れば百戦あやうからず  2392.枯れ木の山の賑わい  2283.壁に耳あり障子に目あり  2203.金に目がくらむ  2307.神も仏もない  2355.烏の行水  2340.可もなく不可もなし  2338.蚊帳の外  2248.株が上がる  2378.画竜点睛を欠く  2371.借りてきた猫  2257.禍福は糾える縄の如し  2385.枯れ木に花  2363.体を張る  2347.痒い所に手が届く  2212.金の切れ目が縁の切れ目  2239.金持ち喧嘩せず  2275.株を守りて兎を待つ  2299.鎌を掛ける  2291.果報は寝て待て  2323.鴨が葱を背負ってくる  2029.買って出る  2041.河童の川流れ  2149.鼎の軽重を問う  2101.瓜田に履を納れず  2125.角が取れる  2184.金が物を言う  2161.蟹の横ばい  2194.金に糸目を付けない  2137.門松は冥土の旅の一里塚  2002.勝手が違う  2077.我田引水  2053.活を入れる  2089.合点がいかない  2172.蟹は甲羅に似せて穴を掘る  2113.角が立つ  2015.勝って兜の緒を締めよ  1975.花鳥風月  1945.肩を持つ  1847.肩を怒らす  1914.方(片)を付ける  1894.肩を落とす  1930.肩を並べる  1960.火中の栗を拾う  1872.肩を入れる  1990.合従連衡  1815.肩身が狭い  1831.語るに落ちる  1744.肩の荷が下りる  1798.片棒を担ぐ  1780.肩肘張る  1726.型にはまる  1708.刀折れ矢尽きる  1762.片腹痛い  1447.佳人薄命  1585.風邪は万病の因  1606.風を切る  1542.風の便り  1627.方(片)が付く  1690.肩で息をする  1564.風の吹き回し  1648.肩透かしを食う  1496.風が吹けば桶屋が儲かる  1519.稼ぎに追いつく貧乏なし  1472.苛政は虎よりも猛し  1669.固唾を呑む  1421.臥薪嘗胆  1367.火事あとの釘拾い  1395.舵を取る  1222.影を潜める  1312.風上にも置けない  1252.籠の鳥  1282.風穴を開ける  1368.笠に着る  1341.嵩に懸かる  1130.影が薄い  1162.陰になり日向になり  1192.影も形もない  1098.学問に王道なし  999.書き入れ時  1065.隔世の感  1032.蝸牛角上の争い  966.我が強い  932.顔をつなぐ  720.駆け馬に鞭  825.顔を貸す  752.顔向けできない  674.顔から火が出る  713.顔に泥を塗る  636.顔が広い  897.顔を出す  862.顔を曇らせる  789.顔を売る  225.快刀乱麻を断つ  268.隗より始めよ  597.顔がつぶれる  311.蛙の子は蛙  558.顔が立つ  436.顔が売れる  476.顔が利く  517.顔が揃う  353.蛙の面に水  394.顔色をうかがう  181.灰燼に帰す  137.外柔内剛  6.飼い犬に手を噛まれる  49.開口一番  2230.金は天下の回りもの