頭が下がる

【漢字】頭が下がる
【読み】あたまがさがる
【意味】相手を尊敬する。他人の努力や真剣な姿に感心する。
【例文1】勤続40年の両親に頭が下がる想いでいっぱいだ。
【例文2】支えてくれた家族に頭が下がる。
【例文3】定年退職した両親に頭が下がる。

頭が下がるをテーマにした記事

頭が下がる人

私は毎日電車通勤をしています。最寄りの駅で掃除の高齢者の女性がいるのです。寒い時も暑い時もいつもキレイに掃除をしてくれます。それだけでも頭が下がる思いをします。しかしその女性の頭の下がるところは、電車に乗る人一人一人に毎日おはようございますと挨拶をしているところです。何を思ってその女性はおはようございますと言っているのか、今日も一日頑張ってねとか思って言っているのでしょうか。声のトーンで心もこもっていると感じます。本当に頭が下がる思いをします。自分はその女性より小さな声でおはようございますとはいい返しています。本当にありがとうございますという感じです。後は職場の女性の社員ですが頭が下がる思いをします。この女性はだれよりも早く会社に出てきて流しのシンク掃除カウンターの掃除を毎日してくれます。本当に頭が下がる思いです。しかし憤慨することがあります。その掃除を感謝しない上司です。何を勘違いしているのか。ありがとうの一つも言えないのかととても腹が立ちます。誰のおかげで気持ちよく仕事に取り掛れるのか、感謝の気持ちがない人というのは、人間的に尊敬できません。私も人のふりして我がふりなおせと、感謝の気持ちで過ごしたいです。

我が子に頭が下がる

自立している我が子の話です。
我が子がまだ小学生の頃、トイレ掃除を担当してもらっていました。
中学生になり部活で多忙を極め、トイレ掃除などする時間がなくなり自然にその担当から外れるまで週一でトイレ掃除をがんばってくれていました。
高校受験の前日、我が子はトイレ掃除をしていました。
そんなことしなくていいから明日に備えてのんびりするよう話すと、トイレ掃除で心を整理しているのだと。
なんという子だとただただ頭が下がる思いです。
彼はそれからも受験、就活と勝負の前日は必ずトイレ掃除をし、困難に打ち勝ってきました。
またまた頭が下がる思いでした。
そんな彼が先日帰省してきた時のこと。
またトイレ掃除をしていました。
またなにか勝負事が控えているのかと聞いてみると「いや、単純に汚れが目に付いたからだよ」と・・・(笑)
先日トイレ掃除をしたはずなのですが・・・
さすが我が家のトイレ掃除のプロだとまたまた頭が下がる思いでした。
せっかく規制してきたのにトイレ掃除をしてくれる息子。
トイレ掃除を嫌がらない息子だからとても心が綺麗なんだと思います。
息子に素敵なことがたくさん起こりますように。
わたしにしてはもったいないわが子です。

「あ」で始まる言葉一覧

2562.明日の百より今日の五十  2539.頭を捻る  2466.塩梅  2461.足手まとい  2456.朝飯前  2451.青二才  2446.案の定  2441.暗中模索  2436.案ずるよりも産むが易し  2431.安心立命  2426.暗礁に乗り上げる  2420.泡を食う  2414.合わせる顔がない  2408.蟻の這い出る隙もない  2402.蟻の歩み  2396.蟻の穴から堤も崩れる  2376.雨降って地固まる  2353.網を張る  2336.雨垂れ石を穿つ  2390.嵐の前の静けさ  2383.過ちて改めざる、これを過ちという  2369.飴と鞭  2361.雨が降ろうが槍が降ろうが  2345.天の邪鬼  2329.甘く見る  2321.甘い汁を吸う  2313.油を絞る  2305.油を売る  2297.脂が乗る  2289.虻蜂取らず  2281.危ない橋を渡る  2273.阿鼻叫喚  2264.あばたもえくぼ  2255.穴の開くほど見つめる  2246.穴があったら入りたい  2237.穴が開く  2228.後を引く  2219.跡を絶たない  2210.後は野となれ山となれ  2201.後の祭り  2192.後足で砂をかける  2182.後味が悪い  2170.羹に懲りて膾を吹く  2159.暑さ寒さも彼岸まで  2147.悪口雑言  2135.呆気に取られる  2123.圧巻  2111.あちら立てればこちらが立たぬ  2098.当たるも八卦当たらぬも八卦  2087.当たらずといえども遠からず  2075.新しい酒は新しい革袋に盛れ  2063.頭をもたげる  2051.頭を冷やす  2039.頭を撥ねる  2027.頭を抱える  2020.頭の黒い鼠  2010.頭の上の蠅を追え  1987.頭から湯気を立てる  1972.頭に来る  1957.頭が低い  1942.頭が下がる  1927.頭隠して尻隠さず  1911.頭が切れる  1891.頭が固い  1869.頭が痛い  1844.頭が上がらない  1828.足を向けて寝られない  1811.足を引っ張る  1794.足を運ぶ  1776.足を延ばす  1758.足を取られる  1740.足をすくう  1722.味を占める  1704.足を奪われる  1686.足を洗う  1665.足元(下)を見る  1644.足元(下)にも及ばない  1623.足元(下)に火がつく  1602.足元(下)から鳥が立つ  1581.味も素っ気もない  1560.足の踏み場もない  1538.足に任せる  1515.明日は明日の風が吹く  1492.朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり  1468.足が棒になる  1443.足が早(速)い  1417.足が鈍る  1391.足が出る  1364.足が付く  1337.足が地に着かない  1308.足が重い  1278.朝焼けは雨、夕焼けは晴れ  1248.浅い川も深く渡れ  1218.顎を出す  1188.顎で使う  1158.顎が干上がる  1126.顎が落ちる  1094.明けても暮れても  1061.上げ膳据え膳  1028.挙(揚)句の果て  995.揚げ足を取る  962.胡坐をかく  928.悪銭身に付かず  893.悪戦苦闘  858.悪事千里を走る  821.灰汁が抜ける  785.秋の日は釣瓶落とし  748.秋茄子は嫁に食わすな  709.空き樽は音が高い  670.赤の他人  632.赤子の手をひねる  593.青は藍より出でて藍より青し  553.青菜に塩  512.青田買い  471.青筋を立てる  431.青色吐息  389.阿吽の呼吸  349.会うは別れの始め  306.曖昧模糊  263.愛別離苦  220.合いの手を入れる  176.相槌を打つ  132.開いた口が塞がらない  88.愛想を尽かす  44.合縁奇縁  1.ああ言えばこう言う