雪化粧

【漢字】雪化粧
【読み】ゆきげしょう
【意味】野原や山が雪でおおわれ化粧したように美しい光景。
【例文1】雪化粧を見ると心が落ち着く。
【例文2】雪化粧で癒される。
【例文3】雪化粧が綺麗。

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 雪化粧で感動

私は福岡県に住んでいます。福岡県はもう何年も雪化粧をみていません。48歳になりますが、私が小さいころは気候が違うのか冬になると雪化粧で喜んで外に出て、雪合戦や雪だるまを作ったり、そりなども作って遊んでいました。最近は温暖化の影響、二酸化炭素の排出問題などで北極の氷も年々溶けていると言う状態になっています。排出ガス問題も国によって考え方がまちまちで温暖化に歯止めがかかっていません。このままでは雪化粧どころか世界中のこりが解け砂漠化して動物なども住めない状況になっていくのではないでしょうか。アメリカ合衆国は排出ガス問題を棚上げにして経済優先の考え方をしています。このままでは動物、植物、そして私たち人間が住めなくなる状況になってきます。しかしまだまだ、日本では冬になると北海道では雪化粧になり札幌雪祭りも開催されていますし、東北地方の雪景色は感動するものがあります。日本では冬になると、各地でスキーやスノードボードが楽しめます。日本にはまだまだ四季折々の風景が見られるのです。この美しい雪化粧をずっと楽しみたいものです。最近は中国の経済が急速に発展して車の排気ガスの問題も真剣に考える時が来ました。世界中で環境を考えねばと思います。

旭川の雪化粧は厚化粧だった

太平洋側の地域から旭川に移住しました。これまで初雪は寒いなーと感じた日にチラチラと何か白いものが降りてくるイメージでした。
もちろん手に取って見る事はできません。ほとんどが途中で溶けてしまって雪なのか確認するのも難しい状態が多かったように思います。

旭川に移住して、最初の年の初雪。ちょうど出かける用事があり、札幌まで電車に乗りました。
もう旭川も積雪は15センチほどあり、全てが雪化粧していました。この年の初雪はこのまま根雪になるとニュースが流れ、本当に町中が真っ白になっていました。

電車の中で特に雪が多いと言われている岩見沢を通過時は初雪なのに吹雪いていて、雪化粧どころか真っ白で何も見えなかったです。

秋口に大雪山にうっすらと積もった雪化粧もこれからやってくる冬を想像させます。
多分、ここにずっと住んでいる方には雪の薄化粧を感じる余裕はないのではないでしょうか。

化粧は綺麗になるから化粧。凍てつく寒さと、毎日のゆきかきが待ち受ける北海道の住民にはとてもきれいに感じる余裕はないかもしれないですね。

帰りの電車が雪で遅れて、やっと来た電車は電車の形が見えないほど雪を被っていて、雪化粧で真っ白になった電車はとても綺麗ではありましたが、
大変厚化粧でした。