幸先がいい

【漢字】幸先がいい
【読み】さいさきがいい
【意味】何かを始めた時にうまくいきそうな予感をいう。
【例文1】新装開店オープン前に行列ができて幸先がいいスタートをきる。
【例文2】売上目標達成で幸先がいい。
【例文3】出会いを求めて旅に出た。1日目から気が合う女性と同行して幸先が良い。

幸先がいいをテーマにした記事

幸先がいいスタート

幸先がいいとは物事を始めた時に良いことがありこの先安定だという時に使われます。    

幸先がいいと気分も上がりますし、やる気も出てきます。
私は結婚するときにのちに旦那さんとなる人が新築マンションを購入したときに付き合い始めたので同棲・新婚生活は海が見える素晴らしマンションで幸先がいい新婚生活をスタートさせました。子どもは一姫二太郎で望んだ通りの結婚生活です。
長女は2年前、県外の専門学校に通い、ケーキ屋さんでアルバイトしながら、生計を立てています。今年卒業で、そのまま正社員として働くことが決まっています。長男は地元の国立大学に受かり自宅通学で、地元がゆえに友人も多くキャンパスライフを楽しんでいます。アルバイトの焼鳥屋さんで深夜まで働くことがありますので、旦那が送迎をしますが、自宅に帰るなりすぐに眠りに就くようです。まかないのおかげでずいぶん食費やお小遣いが浮いているようです。

幸先がいい今年の新入社員

ドラッグストア10年勤務のアラフォー社員です。毎年、春になると新卒社員が店に配属されます。
ゆとり世代とは言いたくないですが、傾向として近年意識がやや低く感じられる社員が多いです。
ブラック企業として公表されたくないため、本部からは「残業されるな」
「セクハラ、パワハラはもちろん、突っ込まれるようなことは全てするな」
「集合研修時にヒアリングをするので、絶対にムチャな扱いはしないように」
と、どうやって育てれば分からなくなるような指示が数多く出されます。

しかし、今年はいつもとは違います。2人配属されたのですが、共に優秀です。
学生時代は4年間、それぞれファーストフード、レンタルショップ
バイト経験があり、初日からバリバリ働いてくれます。
私が怖い系というのが伝わったのでしょうか(笑)
テキパキと動き、モチベーションも高い2人です。

数年に1度ある、「幸先がいい」スタートが切れています。
「定時になったから帰ります」
…全然帰っていいんですけど、せめて「帰ってよいですか」と気を使ってほしい。
「来月、同期と飲み会があるので、この日を休ませてください」
…ドラッグストアは平日休みの変則勤務。もちろん、休み希望は考慮したいけれど、
 いきなり同期との飲み会のために、休みを取らせるのはパートさんに示しが付かない。
このような社会人とは?から始まる説明を一切する必要がない今年の新入社員。
こちらも前向きに育成ができ、先が楽しみです。

幸先がいいスタートを!新年にひくおみくじ

一年の始まりである元旦、全国のお寺や神社は多くの人でにぎわいます。
その中でも毎年恒例となっているのはおみくじではないでしょうか?私は毎年おみくじをひくようにしています。
中には「なんでわざわざおみくじなんてひくのか、悪かったらテンションが下がるし、良くたって本当にいいことが起こるわけじゃないのに」という人もいるでしょう。
当たり前ですが、誰だって幸先がいいスタートをきりたいのです。
じゃあ幸先がいいスタートってなんですか?普通に考えたら大吉ですよね。
でも不思議なのが大吉をひいた年って「大吉をひいたこと」覚えていないんですよね。むしろ凶をひいた年ってかなり年数が経っても覚えているんです。
大吉をひいた瞬間は多分、これは幸先がいい!なんて思ったと思うんですが、案外そう思ったことはすぐに忘れてしまうもの。
でも凶をひくと、そのおみくじの内容をじっくり見るわけです。友人や家族がそばにいる場合からかわれたり、笑いあったり、凶の方が印象は強かったりして。
その後も、悪いことがあると「凶だったもんな」と納得出来たり、いいことがあると「凶だったのにラッキー!」と喜べたり、毎年おみくじをひいていくうちに、最近は凶が出ると「お、今年は記憶に残る一年になりようだな」と少しワクワクするようになりました。
案外凶って幸先よかったりしてね、と思う今日この頃です。

」で始まる言葉一覧

1898.猿真似 1876.猿知恵 1852.猿芝居 1546.賛否両論 1523.三拍子揃う 1500.三拝九拝 1476.残念無念 1451.三年飛ばず鳴かず 1425.三人寄れば文殊の知恵 1399.三度目の正直 1372.山椒は小粒でもぴりりと辛い 1226.三顧の礼 1316.三尺下がって師の影を踏まず 1256.三三五五 1286.山紫水明 1345.三十六計逃げるに如かず 1134.去る者は日々に疎し 1166.触らぬ神に祟りなし 1196.三寒四温 1069.猿も木から落ちる 1036.座右の銘 1003.鯖を読む 970.里心が付く 901.五月の鯉の吹き流し 936.察しが付く 830.さじを投げる 794.砂上の楼閣 757.座して食らえば山も空し 679.酒は百薬の長 718.雑魚の魚交じり 602.先んずれば人を制す 866.左遷 641.策士策に溺れる 853.去る者は追わず、来る者は拒まず 889.才子多病 230.再三再四 316.才色兼備 481.先を争う 273.才子才に倒れる 563.先を越す 441.賽は投げられた 358.細大漏らさず 522.鷺を烏と言いくるめる 399.采配を振る 186.幸先がいい 54.細工は流々仕上げを御覧じろ 142.最期を遂げる 98.歳月人を待たず