火蓋を切る

【漢字】火蓋を切る
【読み】ひぶたをきる
【意味】銃弾を撃つために火蓋を開き点火して戦いを始めることから、行動を開始するという意味。
【例文1】いよいよ試合の火蓋を切るときが迫ってきた。
【例文2】リベンジに燃え火蓋を切る。
【例文3】決勝戦で火蓋を切る。

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火蓋を切る人

プロ野球を見ていると火蓋を切る打者が必ずいます。白熱した投手戦は面白く手に汗を握ることが多々ありますが、これでは勝敗はつきません。そこで打線が奮起しないといけないのです。火蓋を切るバッターはホームランを打てば上出来ですがそうも行きません。先ずは何とかして塁に出ることを考えなければならないのです。火蓋をきるには、バントもありましょう。内野安打もありましょう。キレイなセンター前ヒットもありましょう。一塁に出れば次のバッターが何とかしてくれます。そこで展開が進んでくるのです。それだけ最初の火蓋を切るバッターは大事なんです。そこでホームランバッターよりもアベレージヒッターの方が火蓋を切る確率が高くなります。そして塁に出れば今度は監督の采配になります。次のバッターに送りバントをさせるか、ヒットエンドランを狙うか、または賭けで盗塁させるか、野球の醍醐味はここにあるのではないでしょうか。監督はとてもキツい立ち位置にあります。1点をもぎ取るのに色んな想定を考える必要がある訳です。チームの善し悪しは監督の善し悪しにかかっているのです。火蓋を切るバッターは責任を果たしました。あとは監督がどう考えるか。本当に野球は面白いです。

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2095.貧すれば鈍する 2011.ピリオドを打つ 2048.ピンからキリまで 2024.疲労困憊 2144.檜舞台 2108.貧乏くじを引く 2132.独り舞台 2060.品行方正 2036.火を見るよりも明らか 2084.ひんしゅくを買う 2156.日和見 2120.貧乏暇なし 1998.比翼連理 1861.百里を行く者は九十を半ばとす 1969.氷山の一角 1824.百も承知 1807.百聞は一見に如かず 1923.百鬼夜行 1954.冷や飯を食う 1939.百発百中 1884.百家争鳴 1905.百花繚乱 1984.ひょうたんから駒が出る 1771.百害あって一利なし 1753.火蓋を切る 1789.百戦錬磨 1735.火花を散らす 1717.日の目を見る 1434.一役買う 1484.一人(独り)相撲を取る 1508.人を食う 1699.火のない所に煙は立たぬ 1595.火に油を注ぐ 1679.火の付いたよう 1553.人を見たら泥棒と思え 1408.人目を盗む 1460.一山当てる 1574.人を見て法を説け 1637.非の打ち所がない 1658.火の車 1616.微に入り細を穿つ 1531.人を呪わば穴二つ 1354.人目に付く 1296.人は見掛けによらぬもの 1206.一肌脱ぐ 1236.一花咲かせる 1266.人はパンのみにて生きるにあらず 1381.人目を忍ぶ 1326.瞳を凝らす 1113.人のふんどしで相撲を取る 1145.人は一代、名は末代 1176.一旗揚げる 914.人こそ人の鏡 1015.人の噂も七十五日 982.一つ穴の狢 1048.人の口には戸は立てられない 948.一筋縄ではいかない 1081.人のふり見て我がふり直せ 806.一泡吹かせる 694.筆舌に尽くしがたい 733.必要は発明の母 655.左うちわで暮らす 617.額を集める 879.人聞きが悪い 843.一息入れる 455.肘鉄砲を食う 202.日暮れて道遠し 246.膝が笑う 578.顰に倣う 289.庇を貸して母屋を取られる 538.美人薄命 332.膝を打つ 497.美辞麗句 372.膝を乗り出す 415.膝を交える 158.悲喜交交 144.日陰の豆も時が来ればはぜる 70.火が消えたよう 26.ひいきの引き倒し 114.引かれ者の小唄