虎を野に放つ

【漢字】虎を野に放つ
【読み】とらをのにはなつ
【意味】虎を野放しにすると危険である。権力や猛威がある者を自由にする。
【例文1】短気な彼を一人で行かせるなんて虎を野に放つようなもんだ。
【例文2】お金で釈放され虎を野に放つ。
【例文3】連続殺人犯が捕まらず、虎を野に放つ。

虎を野に放つをテーマにした記事

虎を野に放つと同じ行為です

世の中には色々な犯罪がありますが、その中でも弱い女性を暴行をして関係を結ぶ犯罪は、許しがたい犯罪の一つであると言えます。
この手の犯罪の厄介な所は、親告罪と言う所です。
つまり被害に遭った女性が親告しなければ、被害を与えた男は警察に捕まらないと言う事です。
男の人は親告なんて簡単だと思うかもしれませんが、心と体を汚されてしまった女性にとって、親告すると言うのは身を引き裂かれるのに等しい行為だと言えます。
ですから男性から暴行を受けても、泣き寝入りをして親告しない女性がたくさん居るのです。
また被害を受けた女性が勇気を振り絞って親告をしたとしても、被害を受けたことを立証するのが大変です。
同意のもとでしたのではないと言う事を、女性の側が証明しなければなりません。
これは被害を受けた女性にとっては、酷なんてものではないと言えます。
そして苦難を乗り越え、男を起訴できたとしても、男が受ける罰は大したものではありません。
長くても数年刑務所に入る程度で、その後は出所して社会に出てきます。
しかしこれは虎を野に放つのと同じ行為であり、今すぐに何か対策を打たなければなりません。
でなければ、被害を受ける女性が後を絶ちません。
一度女性を襲った男は二度三度と同じ行為を繰り返すことが多いですから、一度でもこの手の犯罪を起こした男は、特定の場所に一生閉じ込めておくべきです。

」で始まる言葉一覧

2181.泥鱒の地団駄 2021.泥仕(試)合 2008.とんぼ返り 1996.丼勘定 1967.鳶が鷹を生む 1822.泥棒に追い銭 1805.取るものも取り敢えず 1921.度を失う 1952.飛んで火に入る夏の虫 1937.どんぐりの背比べ 1881.泥を被る 1857.泥棒を捕らえて縄をなう 1902.泥を吐く 1982.鳶に油揚げをさらわれる 1751.鳥なき里のこうもり 1769.鳥肌が立つ 1787.取るに足りない 1733.取り付く島もない 1715.虎を野に放つ 1550.途方に暮れる 1431.突拍子もない 1528.飛ぶ鳥を落とす勢い 1481.隣の花は赤い 1505.怒髪天を衝く 1697.虎は死して皮を留め、人は死して名を残す 1592.取らぬ狸の皮算用 1676.虎の巻 1405.毒気を抜かれる 1457.とどのつまり 1571.朋有り遠方より来る 1634.虎の尾を踏む 1655.虎の子 1613.虎の威を借る狐 1351.塗炭の苦しみ 1292.年には勝てない 1378.土壇場 1202.どこ吹く風 1232.所変われば品変わる 1262.年甲斐もなく 1322.年寄りの冷や水 1108.毒を食らわば皿まで 1140.毒を以て毒を制す 1172.どこの馬の骨 1076.独立独歩 1010.独断専行 1043.毒にも薬にもならない 943.読書百遍意自ずから通ず 977.独壇場 909.時を稼ぐ 1086.胸がすく 802.十で神童十五で才子二十歳過ぎればただの人 688.蟷螂の斧 727.遠い親戚より近くの他人 611.桃李もの言わざれども下自ずから蹊を成す 838.時は金なり 650.登竜門 766.遠くて近きは男女の仲 874.度肝(胆)を抜く 367.灯台下暗し 490.同病相憐れむ 325.同床異夢 572.東奔西走 282.同工異曲 239.桃源郷 531.豆腐にかすがい 450.堂に入る 408.堂々巡り 151.薹が立つ 63.頭角を現す 19.当意即妙 107.灯火親しむべし