四つに組む

【漢字】四つに組む
【読み】よつにくむ
【意味】格上の相手に正々堂々と戦う。物事に全力で尽くす。
【例文1】強豪校相手に四つに組む。
【例文2】大きなプロジェクトを四つに組む。
【例文3】体格の差はあるが、四つに組む。

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物事にがっつりと組みあう様子を指す言葉「四つに組む」

「二人の力士が土俵の上で、がっぷり四つに組んだまま、全く動かない」などという言い方を聞いたことのある方もいるかもしれません。
「がっぷり四つに組む」などという使われ方をよくしますが、先に挙げた例のように、相撲の試合で力士同士が四つに組みあうことを指すときに多用されます。
その他、大きな物事(仕事など)に全力を出し切って向かい合う時や、自分よりも強い相手に堂々と、正面から向かい合う時などにも使われる言葉です。
相撲の試合でなければ、大きな相手や難問・難題と取り組むときなどにこの言葉を思い出す人も多いのではないでしょうか。
「今回の案件は大仕事だ。正面から堂々と四つに組むぞ」「がっぷり四つに組んで、部長はあの難題と向き合っている」などという使われ方を、ビジネスシーンなどでお聞きになった方もいるかもしれません。
どんな大きな問題にも姑息な手段や、卑怯な策を弄さず、正面から堂々と取り組む姿勢を指すこの言葉は、どこやら男らしいイメージを感じさせるものがありますね。
誰かが難問に頭を抱えていたら、「悩んでいるより、いっそがっぷり四つに組んでみたらいいじゃない!」と、励ましの言葉として使ってみるのもいいかもしれませんね。

」で始まる言葉一覧

2555.世は相持ち 1827.夜を日に継ぐ 1843.世を渡る 1810.世をはばかる 1793.夜を徹する 1721.世を挙げて 1775.世を捨てる 1703.弱り目に祟り目 1757.世を忍ぶ 1739.世を去る 1416.世の習い 1601.寄らば大樹の陰 1467.呼び声が高い 1622.縒りを戻す 1685.弱音を吐く 1643.寄ると触ると 1559.夜も日も明けない 1491.呼び水になる 1514.読みが深い 1580.余裕綽綽 1442.世の目も寝ずに 1537.夜目遠目笠の内 1664.夜の帳 1335.世に問う 1276.世に聞こえる 1246.夜鍋をする 1389.余念がない 1216.四つに組む 1362.世に伯楽ありて然る後に千里の馬あり 1306.世に出る 1186.寄ってたかって 1155.予断を許さない 1091.よだれを垂らす 1025.葦の髄から天井をのぞく 1058.余勢を駆る 992.横を向く 924.横道にそれる 958.横槍を入れる 817.横紙破り 744.よく学びよく遊べ 705.欲の皮が突っ張る 628.欲と二人連れ 666.欲に目が眩む 781.欲も得もない 854.横車を押す 213.要求を飲む 343.羊頭狗肉 466.要領を得ない 426.要領がいい 589.良き分別は老人に問え 300.夜討ち朝駆け 549.良かれ悪しかれ 256.容姿端麗 508.用を足す 383.洋の東西を問わず 169.用が足りる 125.用意周到 37.善い事は真似でもせよ 81.宵っ張りの朝寝坊 1123.与太を飛ばす