腹の皮がよじれる

【漢字】腹の皮がよじれる
【読み】はらのかわがよじれる
【意味】面白すぎて体をくねらせ笑う様子。
【例文1】腹の皮がよじれるくらい楽しかった同窓会。
【例文2】地元で集まると腹の皮がよじれるほど笑う。

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腹の皮がよじれるくらい楽しい

腹の皮がよじれるとはおかしくて体をくねらせて笑う様子を言います。
誰でも経験した事はあるのではないでしょうか。
私は芸人ネタが大好きでよくテレビを見ています。とくにノンスタイルの事故ネタがお気に入りでネットに投稿された動画を見て腹の皮がよじれるくらい笑います。なんだか気分が乗らないときに見ると元気もわいてきます。
最近彼氏との仲が冷めた感じで毎日つまらない生活を送っているのです。
そんな時高校からの友人がカラオケに行こうと誘ってくれました。
私も久しぶりだったので、パ~と行こうとノリノリでした。
受付を済ませて待っていると、ノリがいいグループ3人がいました。どこから来たのか聞かれ、地元が近かったため共通の友達の話題で意気投合して同じ部屋に変更してもらいました。カラオケではアイの手を入れてくれたり、物まねで歌ったり本当に腹の皮がよじれるほど楽しみました。騒音で聞こえなかったのですが、こんなときに限って彼氏から連絡が来てたりするもんです。3回着信がありました。部屋を出てかけなおすとなんだか怒り気味です。こんな事で怒られるなんて今の雰囲気がブチ壊しです。私は今が楽しけりゃそれでいいと思い彼のことはしばらく無視して歌い続けました。