眉に唾を付ける

【漢字】眉に唾を付ける
【読み】まゆにつばをつける
【意味】騙されないように注意する。
【例文1】婚活サイトを眉に唾を付けながら閲覧する。
【例文2】眉に唾を付けてネットショッピングをする。
【例文3】詐欺に遭わないように眉に唾を付ける。

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眉に唾を付けるとどうしてキツネやタヌキに化かされないのか?

あやしげな話、疑わしい話に騙されないように用心することを「眉に唾を付ける」と言います。多くの場合「眉唾」という省略形で使われていますが、考えてみると大変に不思議な表現と言っていいでしょう。
どうして人の話に騙されないようにするために、眉に唾を付けるのか。調べてみても、「なるほど」と腑に落ちる答えがなかなか見つかりません。
「昔の人がキツネやタヌキに化かされないように眉に唾を付けた」というのが、どうやらこの言葉の由来のようですが、その理由がわからないのです。
落語を聞いていると、確かに昔の日本人は「タヌキやキツネは人を化かす」と考えていたようです。昔は暗い夜道などを歩いている時、不思議な現象、いわゆる怪奇現象に遭遇することが少なくなかったに違いありません。
それを、「タヌキやキツネに化かされた」と解釈したのではないでしょうか。
そこまでは、理解できます。しかし、眉に唾を付けると、なぜタヌキやキツネに化かされなくなるのかがわかりません。
「キツネは、人の眉毛の数を数えて化けるから、眉毛を唾で固めて数がわからないようにする」という説がありますが、この意味、わかりますか?
私にはわかりません。
「唾には魔を封じる霊力があると思われていた」という解釈の方が、私にはまだピンときます。

」で始まる言葉一覧

2541.迷わんよりは問え 1436.眉をひそめる 1462.眉を開く 1486.丸い卵も切りようで四角 1510.丸くおさめる 1681.満を持す 1597.満場一致 1555.真綿で首を絞める 1410.眉に唾を付ける 1576.満更でもない 1639.満身創痍 1660.満面朱を注ぐ 1618.まんじりともしない 1533.丸裸になる 1356.真に受ける 1299.学びて思わざれば則ち罔し 1209.俎板に載せる 1269.まなじりを決する 1383.目の当たりにする 1328.学びて時に之を習う、また説ばしからずや 1116.待てば海路の日和あり 1148.的を射る 1179.的を絞る 917.股に掛ける 1018.末期の水 985.待ちに待った 1051.末席を汚す 1084.待てど暮らせど 951.待たれる身より待つ身はつらい 810.勝るとも劣らない 698.馬子にも衣装 737.まさかの時 621.負けず劣らず 659.負けるが勝ち 774.摩擦を生じる 882.またとない 846.間尺に合わない 459.枕を高くして寝る 206.まかぬ種は生えぬ 250.間が持てない 582.幕を閉じる 293.曲がりなりにも 542.幕を切って落とす 336.間が悪い 501.幕を開ける 376.巻き添えを食う 419.紛れもない 162.間が抜ける 74.間がいい 30.枚挙に暇がない 118.魔が差す