袖にする

【漢字】袖にする
【読み】そでにする
【意味】着物の袖はさほど目に留まることはなく、舞台の袖も観客から見える所ではなく重要ではないことから、親しくしていた人に冷たい態度をとる。
【例文1】嘘ばかりつく彼を袖にする。
【例文2】お金を借りたまま返さない友人を袖にする。
【例文3】他に好きな人が出来て袖にする。

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袖にすることありました

語源は着物の袖は長く邪魔になることから、邪魔者扱いにする。
舞台の両端は観客席からは見えず重要でないことからきています。
みなさんは他人を袖にした事ありますか?
私はいくつかあります。10代の色恋沙汰でした。好きな男性の話を友達に話しているうち、友達のほうが彼と仲良くなってしまい、私は焼きもちをやいて軽く友達を袖にしました。当時は悔しくてたまりませんでしたが、大人になった今、その友達と今でも会えば普通に喋ります。
あと一つは、社会人になってお金に余裕ができました。貯金も毎月2万しています。
同窓会で同窓会で再会してから近くに住んでいるということもあり、友達づきあいも増えました。ご飯を食べる時はほとんど割り勘でしたが、たまーにおごることもありました。そんな時、バイト代が少なかったので、お金を1万貸してほしいと言われました。まあ1万だけなら・・と思いバイト代が出たらすぐ返してもらうよう約束をして貸しました。翌月、バイト代は出たもののこれからの生活費が厳しくなるからと言って待ってほしいと言われました。なんだかモヤモヤして待っていたけど返済はありません。もう痛い社会勉強だと思い直して別件で連絡取る時、袖にしました。これはこれでよかったと思っています。