この親にしてこの子あり

【漢字】この親にしてこの子あり
【読み】このおやにしてこのこあり
【意味】
【例文】

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この親にしてこの子ありを地で行くお向かい

お父さん、お母さん、長男、長女、次男の五人家族であるお向かい一家。
お父さんは夜に仕事をしているらしく、わたしが通勤する時間帯にあちらはニッカポッカの出で立ちでご帰宅され、たまにエントランスなどで顔を合わせるが「ブサイクが」だの「なんだこの女?」だのすれ違いざまにぶつぶつとなぜか文句を言われています。
ちなみにそんなことを言われる心当たりは全くありません。
お母さんはというと、とにかく言葉遣いが汚く子供と話している言葉遣いがとても汚いです。
そんな両親はいつも大声で怒鳴ったいます。そのうち長男が号泣しながら玄関を飛び出してくるのです。何度か遭遇したことがありますが、そんな時、毎回長男は裸足です。一度はご飯が入ったお茶わんとお箸を持ったままだったこともあり異様な光景でした。
大声での「しつけ」が始まったら長く、ご近所の誰かが警察や児童相談所に通報します。我が家もたまに通報します。その度に警察や児童相談所の方と思われる方が訪問しているが、玄関で大声で警察や児童相談所のスタッフと喧嘩をしているのです。
かわいそうだ、と思いたいところだが、この親にしてこの子ありとはよく言ったもので、ここの長男は両親が留守だと思われる時、いつも弟、妹に大声を出しているそのさまは両親にそっくりです。
長男も被害者であるが、一番の被害者は長女と次男ではないでしょうか。

」で始まる言葉一覧

2100.五里霧中  2043.ごまめの歯軋り  2067.小耳に挟む  2103.転ばぬ先の杖  2127.コロンブスの卵  2163.言語道断  2186.権兵衛が種まきゃ烏がほじくる  2139.怖いもの見たさ  2004.子どもの喧嘩に親が出る  2079.孤立無援  2055.胡麻を擂る  2031.子は三界の首枷  2151.子を持って知る親の恩  2174.今昔の感  2115.転んでもただでは起きない  2017.子はかすがい  1992.言葉を濁す  1978.小手調べ  1963.腰を抜かす  1948.腰を据える  1917.腰を上げる  1897.故事来歴  1801.腰が低い  1875.五十歩百歩  1840.この親にしてこの子あり  1818.腰が弱い  1851.虎視眈々  1834.腰巾着  1747.腰が重い  1729.古今東西  1765.腰が強い  1783.腰が抜ける  1711.心を許す  1450.心に残る  1588.心を奪われる  1609.心を鬼にする  1545.心を痛める  1630.心を砕く  1522.心許ない  1567.心を打つ  1693.心を引かれる  1672.心を込める  1499.心にもない  1499.心にもない  1475.心に触れる  1424.心に刻む  1651.心を配る  1398.心に掛ける  1371.心に浮かぶ  1225.こけら落とし  1315.心が弾む  1255.心が重い  1285.心が通う  1344.志を立てる  1101.黒白をつける  1133.小首を傾げる  1165.孤軍奮闘  1195.虎穴に入らずんば虎子を得ず  1068.極悪非道  1035.故郷へ錦を飾る  1002.声を呑む  969.呉越同舟  935.業を煮やす  829.紺屋の明後日  793.公明正大  756.弘法筆を選ばず  678.公平無私  717.弘法にも筆の誤り  640.郷に入っては郷に従え  900.功を奏する  601.荒唐無稽  865.紺屋の白袴  229.後悔先に立たず  315.厚顔無恥  272.口角泡を飛ばす  440.好事魔多し  562.口頭試問  480.後生畏るべし  357.巧言令色  521.広大無辺  398.孝行のしたい時分に親はなし  185.甲乙付け難し  53.紅一点  141.行雲流水  10.鯉の滝登り  97.光陰矢のごとし