虎の巻

【漢字】虎の巻
【読み】とらのまき
【意味】要点をまとめたり解説した参考書。
【例文1】この虎の巻はわかりやすい。
【例文2】受験対策は虎の巻を読む。
【例文3】虎の巻のお蔭でバッチリだ。

虎の巻をテーマにした記事

素粒子物理学の虎の巻

虎の巻とは秘訣が書いてあるような教則本や参考書のことを言います。物事に対してとても分かりやすく書いてあるアンチョコのようなものです。
最近私が読んだ本でとても興味深い本がありました。物理学者、私はこの人を天才物理学者だと思っているのですが、多田将さんの書かれた「すごい実験」や「宇宙の始まり」などの本です。細かく言うと素粒子物理学の本で、素粒子を研究することで宇宙がどうやってできたのか?なぜ人間がこの宇宙に存在するのか?という学問です。多田将先生の専門はニュートリノ振動の研究です。
なぜこの多田先生の本がお薦めかというと、今まで読んだどの物理学の本よりも理解しやすいのです。多田先生自身が高校の物理学で落ちこぼれて?どうやったら自分の頭で理解できるのか?説明されたことを自分のアタマで絵に描ければ理解出来たということなんじゃないか?と気付きます。
それを踏まえた上でご自身が物理学の説明をするときには難しい数式は一切使いません。その物理現象をイメージしやすいように時にはガンダムを使って、時には面白いシチュエーションに例えて分かりやすくそして楽しく教えてくれます。そして頭でイメージするにあたりそのスケール感、大きさなど的確にイメージできるようにするとき、ここぞと言うところで数字を使います。
多田将さんの書かれた本はまさに物理学本の虎の巻だと思います。

 

」で始まる言葉一覧

2181.泥鱒の地団駄 2021.泥仕(試)合 2008.とんぼ返り 1996.丼勘定 1967.鳶が鷹を生む 1822.泥棒に追い銭 1805.取るものも取り敢えず 1921.度を失う 1952.飛んで火に入る夏の虫 1937.どんぐりの背比べ 1881.泥を被る 1857.泥棒を捕らえて縄をなう 1902.泥を吐く 1982.鳶に油揚げをさらわれる 1751.鳥なき里のこうもり 1769.鳥肌が立つ 1787.取るに足りない 1733.取り付く島もない 1715.虎を野に放つ 1550.途方に暮れる 1431.突拍子もない 1528.飛ぶ鳥を落とす勢い 1481.隣の花は赤い 1505.怒髪天を衝く 1697.虎は死して皮を留め、人は死して名を残す 1592.取らぬ狸の皮算用 1676.虎の巻 1405.毒気を抜かれる 1457.とどのつまり 1571.朋有り遠方より来る 1634.虎の尾を踏む 1655.虎の子 1613.虎の威を借る狐 1351.塗炭の苦しみ 1292.年には勝てない 1378.土壇場 1202.どこ吹く風 1232.所変われば品変わる 1262.年甲斐もなく 1322.年寄りの冷や水 1108.毒を食らわば皿まで 1140.毒を以て毒を制す 1172.どこの馬の骨 1076.独立独歩 1010.独断専行 1043.毒にも薬にもならない 943.読書百遍意自ずから通ず 977.独壇場 909.時を稼ぐ 1086.胸がすく 802.十で神童十五で才子二十歳過ぎればただの人 688.蟷螂の斧 727.遠い親戚より近くの他人 611.桃李もの言わざれども下自ずから蹊を成す 838.時は金なり 650.登竜門 766.遠くて近きは男女の仲 874.度肝(胆)を抜く 367.灯台下暗し 490.同病相憐れむ 325.同床異夢 572.東奔西走 282.同工異曲 239.桃源郷 531.豆腐にかすがい 450.堂に入る 408.堂々巡り 151.薹が立つ 63.頭角を現す 19.当意即妙 107.灯火親しむべし