焼きが回る

【漢字】焼きが回る
【読み】やきがまわる
【意味】刃物を焼きすぎると切れ味が悪くなるもので年を取ると判断力が鈍ったり、腕前が衰えるという意味。
【例文1】5キロ走ったら焼きが回って息切れがひどい。
【例文2】車に頼ってばかりだから足腰に焼きが回る。
【例文3】スマホに頼って思考回路に焼きが回る。

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技術の進化に焼きが回る

焼きが回ると言うことわざの意味は、年齢と共に頭の働きや判断力が鈍くなったり、自身の持つ技術の腕前が落ちてくることです。
具体的な使用例は
「100メートル走っただけで動悸が激しいなんて、焼きが回ってきたな」
「パソコンに頼ってばかりで漢字の読み書きができなくなった」などの場面は皆さんも経験された方がいるのではないでしょうか?
確かに今は便利なスマートフォンの普及でいつどこにいても新しい情報を得る事が出来ています。わからない土地に行っても勝手に音声付でナビゲートしてくれますし、気軽に旅行を楽しめます。施設の予約もネット一本で簡単予約で便利な世の中です。
私が車の免許を取得して車を買った時はナビなんてついていませんでしたから、助手席の人が地図片手に通行人に聞いたりグルグル走り回ったものです。

コンビニも100メートル走れば次のコンビニが見えてきます。この30年走ることなく車に頼って生活しています。おかげで少々メタボ気味です。年齢を考えると焼きが回る前に朝晩ウォーキングでも始めようかしら。

」で始まる言葉一覧

2544.病上手に死に下手 1867.八百長 1889.野次馬 1909.藪医者 1415.止むを得ない 1466.遣らずの雨 1490.槍玉に挙げる 1441.矢も楯もたまらず 1333.闇夜に鉄砲 1274.闇から闇に葬る 1244.山を越す 1388.止むに止まれぬ 1214.山を掛ける 1361.闇夜に目あり 1304.闇夜に提灯 1184.山高きが故に貴からず 1153.山が見える 1023.病膏肓に入る 990.藪をつついて蛇を出す 1056.病は気から 1089.病は口より入り、禍は口より出ず 922.藪から棒 956.吝かでない 815.野に下る 742.柳の下にいつもどじょうはいない 703.柳に雪折れなし 626.矢でも鉄砲でも持ってこい 779.柳は緑、花は紅 887.やはり野に置けれんげ草 852.矢の催促 211.焼きを入れる 341.焼け野の雉子夜の鶴 464.安物買いの銭失い 424.野次を飛ばす 587.躍起になる 298.焼け石に水 547.痩せの大食い 506.痩せても枯れても 381.焼け木杭に火が付く 167.焼き餅を焼く 79.矢面に立つ 123.焼きが回る 35.刃に掛かる 1121.山が当たる