声を呑む

【漢字】声を呑む
【読み】こえをのむ
【意味】驚きや緊張のあまり声が出ない。
【例文1】合格発表まで声を呑む。
【例文2】恩師の危篤に声を呑む。
【例文3】結婚詐欺に遭い声を呑む。

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声を呑むとはどういう意味?

急な出来事や、とっさの出来事が起こった時に、あまりの驚きや感動で、声も出ないような状況や声も出せない程の衝撃的な事柄が聞き入れた時に使用します。例えば、「自分が信じていた父親は実は育ての親だと聞かされ、声を呑むほど驚いた。」や「待ちに待った最新作品の試写会を観覧しに行ってきたけれど、今回は声を呑むような急展開があったので、友人にもすすめた」等、ビックリするような事がらがある時に使います。以外にもふとした瞬間に使っている事があると思います。深く調べてみると、飲むと呑むにも違いがあり、飲むは水や水分などを口に含み、飲み込むと言う意味に対し、呑むは「感情を呑みこむ」や「相手の要求を呑む」と言うような実際には、物質を飲み込んだりするのではなく、感情的な事柄に対して気持ちを押しとどめるという意味があります。同じ読み方でも微妙に意味合いが違い、それこそ、声を呑む様な驚は日常でもありうる事がらです。実際使ってみると、より身近に感じると思うので、率先して使ってみると良いと思います。

」で始まる言葉一覧

2100.五里霧中  2043.ごまめの歯軋り  2067.小耳に挟む  2103.転ばぬ先の杖  2127.コロンブスの卵  2163.言語道断  2186.権兵衛が種まきゃ烏がほじくる  2139.怖いもの見たさ  2004.子どもの喧嘩に親が出る  2079.孤立無援  2055.胡麻を擂る  2031.子は三界の首枷  2151.子を持って知る親の恩  2174.今昔の感  2115.転んでもただでは起きない  2017.子はかすがい  1992.言葉を濁す  1978.小手調べ  1963.腰を抜かす  1948.腰を据える  1917.腰を上げる  1897.故事来歴  1801.腰が低い  1875.五十歩百歩  1840.この親にしてこの子あり  1818.腰が弱い  1851.虎視眈々  1834.腰巾着  1747.腰が重い  1729.古今東西  1765.腰が強い  1783.腰が抜ける  1711.心を許す  1450.心に残る  1588.心を奪われる  1609.心を鬼にする  1545.心を痛める  1630.心を砕く  1522.心許ない  1567.心を打つ  1693.心を引かれる  1672.心を込める  1499.心にもない  1499.心にもない  1475.心に触れる  1424.心に刻む  1651.心を配る  1398.心に掛ける  1371.心に浮かぶ  1225.こけら落とし  1315.心が弾む  1255.心が重い  1285.心が通う  1344.志を立てる  1101.黒白をつける  1133.小首を傾げる  1165.孤軍奮闘  1195.虎穴に入らずんば虎子を得ず  1068.極悪非道  1035.故郷へ錦を飾る  1002.声を呑む  969.呉越同舟  935.業を煮やす  829.紺屋の明後日  793.公明正大  756.弘法筆を選ばず  678.公平無私  717.弘法にも筆の誤り  640.郷に入っては郷に従え  900.功を奏する  601.荒唐無稽  865.紺屋の白袴  229.後悔先に立たず  315.厚顔無恥  272.口角泡を飛ばす  440.好事魔多し  562.口頭試問  480.後生畏るべし  357.巧言令色  521.広大無辺  398.孝行のしたい時分に親はなし  185.甲乙付け難し  53.紅一点  141.行雲流水  10.鯉の滝登り  97.光陰矢のごとし