2017-12-14から1日間の記事一覧

新進気鋭

【漢字】新進気鋭【読み】しんしんきえい【意味】新しい分野で鋭い意気込みがあって将来期待される人。【例文1】新人の発想は新進気鋭で即戦力になる。【例文2】新進気鋭の人材を求む。 新進気鋭をテーマにした記事 新進気鋭の新人探し 年齢不問で実はそん…

気を許す

【漢字】気を許す【読み】きをゆるす【意味】相手に警戒心がなく信用している。【例文1】気を許す友達と酒を飲む。【例文2】地元の友達は気を許す仲間だ。 気を許すをテーマにした記事 異性に気を許すということ 初対面の人に対しては、誰でも壁を作ります…

癇に障る

【漢字】癇に障る【読み】かんにさわる【意味】気に入らない。苛立たせる。【例文1】あの言い方が癇に障る。【例文2】嫌味で癇に障る。 癇に障るをテーマにした記事 更年期になり癇に障る物が増えました。 もともと短気なところがあり、かっとなりやすいタ…

意表を突く

【漢字】意表を突く【読み】いひょうをつく【意味】誰も予想もしなかった事をして驚かせる。【例文1】突然の辞職に全員が意表を突く。【例文2】日本全国自転車の旅に意表を突く。 意表を突くをテーマにした記事 意表を突くのは最大の策略 小学生の頃から歴…

人事を尽くして天命を待つ

【漢字】人事を尽くして天命を待つ【読み】じんじをつくしててんめいをまつ【意味】出来ることは全てやったのであとは運命に任せるだけである。【例文1】山で遭難して目印を大きく残して人事を尽くして天命を待つ。【例文2】合格発表は人事を尽くして天命…

気を揉む

【漢字】気を揉む【読み】きをもむ【意味】心配でやきもきする。【例文】彼女が男性と楽しそうに会話しているのを見て気を揉む。 気を揉むをテーマにした記事 気を揉むのを避けるための自分なりのアドバイス 「気を揉む」ことは可能な限りしないようにしてる…

艱難汝を玉にす

【漢字】艱難汝を玉にす【読み】かんなんなんじをたまにす【意味】人は困難を乗り越えてこそ成長する。【例文1】逆境にあったからこそ艱難汝を玉にす。【例文2】親元を離れて艱難汝を玉にす。 艱難汝を玉にすをテーマにした記事 「艱難汝を玉にす」に対す…

茨の道

【漢字】茨の道【読み】いばらのみち【意味】苦労や困難が多い人生。【例文1】会社倒産・家族との決別と茨の道ばかり歩んでいる。【例文2】財産を失い茨の道を歩く。 茨の道をテーマにした記事 茨の道を乗り越えている人は沢山いる 最近ニュースなどを見て…

針小棒大

【漢字】針小棒大【読み】しんしょうぼうだい【意味】小さな事を大袈裟に言う。【例文1】芸能週刊誌は針小棒大なので半分しか信用できない。【例文2】ネットの情報は針小棒大だ。 針小棒大をテーマにした記事 うつは好ましくない出来事の針小棒大の過大評…

気を持たせる

【漢字】気を持たせる【読み】きをもたせる【意味】意味深な言動で相手に期待させる。【例文1】目が合うとニコッとしただけで気を持たせると勘違いする男性。【例文2】ボディタッチが気を持たせる。 気を持たせるをテーマにした記事 気を持たせるような女…

艱難辛苦

【漢字】艱難辛苦【読み】かんなんしんく【意味】人生でぶつかる困難や苦労。【例文1】大ケガをしたけど家族の支えがあって艱難辛苦を乗り越えた。【例文2】経営難で艱難辛苦に陥る。 艱難辛苦をテーマにした記事 艱難辛苦にも希望あり 難しい漢字ですね。…

井の中の蛙大海を知らず

【漢字】井の中の蛙大海を知らず【読み】いのなかのかわずたいかいをしらず【意味】自分の狭い知識だけにとらわれて得意気になっている者。世間知らず。【例文1】君は井の中の蛙大海を知らずで得意気に話すけど、本当は違ってるからね。【例文2】ネットの…

信賞必罰

【漢字】信賞必罰【読み】しんしょうひつばつ【意味】功績を上げた者には賞を与え、罪を犯した者には罰を厳格に行う。【例文1】会社の昇進降格は勤続年数ではなく信賞必罰をもって決めるべきだ。【例文2】信賞必罰の制度。 信賞必罰をテーマにした記事 信…

木を見て森を見ず

【漢字】木を見て森を見ず【読み】きをみてもりをみず【意味】小さい事にこだわりすぎて全体を見渡せない。【例文1】店長は売り上げばかり優先して従業員やお客の事は木を見て森を見ずだ。【例文2】いじめがあった事がわからないのは木を見て森を見ずだ。 …

噛んで含める

【漢字】噛んで含める【読み】かんでふくめる【意味】食べ物が消化しやすいように噛んで口の中に入れることから、十分理解できるように丁寧に言うこと。【例文1】噛んで含める就職説明会だった。【例文2】塾の講師は噛んで含める。 噛んで含めるをテーマに…

命の洗濯

【漢字】命の洗濯【読み】いのちのせんたく【意味】日ごろの束縛から解放されて自由気ままに楽しむ。【例文1】長期休暇を利用して命の洗濯で旅行する。【例文2】定年退職を迎えのんびり命の洗濯をする。 命の洗濯をテーマにした記事 久しぶりの旅行で命の…

神出鬼没

【漢字】神出鬼没【読み】しんしゅつきぼつ【意味】行動が自由気ままで突然いなくなったり、戻って来たり居場所が特定できない。【例文1】教授は常に忙しく、さっきまでいたのに神出鬼没だ。【例文2】飼っている猫が神出鬼没だ。 神出鬼没をテーマにした記…

義を見てせざるは勇なきなり

【漢字】義を見てせざるは勇なきなり【読み】ぎをみてせざるはゆうなきなり【意味】正義と知りながら実行しないのは勇気がないからである。【例文1】義を見てせざるは勇なきなりの傾向が強い世の中になったもんだ。【例文2】逆ギレが怖くて義を見てせざる…

眼中にない

【漢字】眼中にない【読み】がんちゅうにない【意味】全く無関心である。興味すらない。【例文1】3高以外の男性には眼中にない。【例文2】サッカー以外眼中にない。 眼中にないをテーマにした記事 眼中にないはいろんな使い方がある 眼中にないというのは…

命あっての物種

【漢字】命あっての物種【読み】いのちあってのものだね【意味】命あるからこそ何でもできるのであって、命がなくなるような危険な事は避けたほうが良いという教え。【例文1】命あっての物種だから事前によく調べて行動する。【例文2】命あっての物種だか…