2017-11-08から1日間の記事一覧

羹に懲りて膾を吹く

【漢字】羹に懲りて膾を吹く【読み】あつものにこりてなますをふく【意味】熱い物を飲んでやけどした後は冷たいなますも吹いて冷ますたとえから、一度の失敗に懲りて、度の過ぎた注意をする。【例文1】発注ミス以後、羹に懲りて膾を吹いたので3度確認した…

目を背ける

【漢字】目を背ける【読み】めをそむける【意味】見ていられなくて視線をそらす。または関わりたくない事から逃げる。【例文1】悲惨な事件現場から目を背ける。【例文2】原爆資料館で目を背ける。 目を背けるをテーマにした記事 目を背けるようなシーン 目…

耳を塞ぐ

【漢字】耳を塞ぐ【読み】みみをふさぐ【意味】あえて聞かないようにする。【例文1】30を過ぎると結婚はまだかまだかと聞かれ耳を塞ぐ。【例文2】彼は都合が悪くなると耳を塞ぐ。 耳を塞ぐをテーマにした記事 耳を塞がない 耳を塞ぎたくなる時ってありま…

腹八分に医者いらず

【漢字】腹八分目に医者いらず【読み】はらはちぶんめにいしゃいらず【意味】満腹になる前の八分で抑えておくのが体にも良い。【例文1】我が家の食事は適量で腹八分に医者いらずだ。【例文2】腹八分目に医者いらずにしておくか。 腹八分目に医者にいらずを…

天地神明

【漢字】天地神明【読み】てんちしんめい【意味】すべての神様。【例文】天地神明に誓って家族を守る。【例文】天地神明に誓って無実だ。 天地神明をテーマにした記事 天地神明に誓って身の潔白を証明する 以前、職場でちょっとしたトラブルが起きてしまいま…

第六感

【漢字】第六感【読み】だいろっかん【意味】人間の5官 (視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚) 以外を超える鋭く働く感覚。直感。【例文1】女の第六感は当たる。【例文2】妻の第六感は鋭い。 第六感をテーマにした記事 第六感の力とそのトレーニング方法 人間に…

春宵一刻値千金

【漢字】春宵一刻値千金【読み】しゅんしょういっこくあたいせんきん【意味】春の月夜は風情があってわずかな時間でも千金に値する心地よさがある。【例文1】春宵一刻値千金の下で夜桜を楽しむ。【例文2】春宵一刻値千金で和む。 春宵一刻値千金をテーマに…

言語道断

【漢字】言語道断【読み】ごんごどうだん【意味】言葉にならないほどひどい。もってもほかだ。【例文1】身内の葬儀にも参列しないとは言語道断だ。【例文2】責任転嫁なんて言語道断だ。 言語道断をテーマにした記事 なぜ意味が変化したかわからない「言語…

肝(胆)を冷やす

【漢字】肝(胆)を冷やす【読み】きもをひやす【意味】危ない目に遭って、ぞっとする。【例文1】振り込め詐欺に引っかかりそうになって肝を冷やす。【例文2】脇見運転をして肝を冷やす。 肝(胆)を冷やすをテーマにした記事 肝を冷やす体験はもう二度と…

蟹の横ばい

【漢字】蟹の横ばい【読み】かにのよこばい【意味】他人には不自由に見えても当人には適している。【例文1】鍛えるため10階まで毎日階段で上り下りするのは蟹の横ばいだ。【例文2】3時間の通勤時間は蟹の横ばいだ。 蟹の横ばいをテーマにした記事 人は…

一騎当千

【漢字】一騎当千【読み】いっきとうせん【意味】一騎で千人もの相手ができるたとえから、抜群な能力や経験がある。【例文1】記憶力が一騎当千なのが自慢だ。【例文2】一騎当千で転職する。 一騎当千をテーマにした記事 一騎当千とは 一騎当千とは群を抜い…

暑さ寒さも彼岸まで

【漢字】暑さ寒さも彼岸まで【読み】あつささむさもひがんまで【意味】3月21日の春分の日・9月23日の秋分の日を中日として、その前後の3日を合わせた7日間を彼岸という。その頃を過ぎれば暑さも寒さもやわらいでくる。【例文1】暑さ寒さも彼岸まで…

目を注ぐ

【漢字】目を注ぐ【読み】めをそそぐ【意味】興味を持って注目する。【例文1】新人の彼の仕事ぶりは真面目で目を注ぐ。【例文2】彼女の容姿に目を注ぐ。 目を注ぐをテーマにした記事 有能な人は目を注ぐ 最近ある世の中のサイクルに気が付きました。有能な…

耳を揃える

【漢字】耳を揃える【読み】みみをそろえる【意味】必要な金額を全額返す。【例文1】貸した金を耳を揃えて返してもらおうか。【例文2】全額耳を揃えて返す。 耳を揃えるをテーマにした記事 耳を揃えてお金を返せ 耳を揃えるとは借りたお金を全額返すことで…

日和見

【漢字】日和見【読み】ひよりみ【意味】事の成り行きを見て有利な方に付く。【例文1】どちらの会社と契約するかしばらく日和見する。【例文2】就職先を日和見する。 日和見をテーマにした記事 日和見で賢く生きる 日和見とは有利な方につこうと事の成り行…

腹の虫が治まらない

【漢字】腹の虫が治まらない【読み】はらのむしがおさまらない【意味】激しい怒りがこみ上げてくる。【例文1】上級生に恐喝されて腹の虫が治まらない。【例文2】自転車を盗まれ腹の虫が治まらない。 腹の虫が治まらないをテーマにした記事 教師がやった「…

天高く馬肥ゆる秋

【漢字】天高く馬肥ゆる秋【読み】てんたかくうまこゆるあき【意味】中国の漢語より澄み切った空に下で馬が食欲を増し肥えていく様子。秋になり農家が収穫の時期を迎えると、その収穫物を肥えた馬が狙ってくるから注意せよという意味。現在は晴れた秋空の下…

大団円

【漢字】大団円【読み】だいだんえん【意味】演劇や小説の結末が円満に終わる。【例文1】ハラハラした場面だったが、ラストは大団円でよかった。【例文2】最終回は大団円がお決まりのパターンだ。 大団円をテーマにした記事 大団円の作品が減ったような気…

春秋に富む

【漢字】春秋に富む【読み】しゅんじゅうにとむ【意味】若い青年の将来が満ち溢れている。【例文1】青年は人脈が厚く春秋に富む。【例文2】息子は春秋に富む。 春秋に富むをテーマにした記事 春秋に富む子どもだったのに… 歳が若くて将来が長いことを「春…

子を持って知る親の恩

【漢字】子を持って知る親の恩【読み】こをもってしるおやのおん【意味】自分が子どもを持って初めて親の愛情やありがたみが分かるものである。【例文1】子を持って知る親の恩は親になってみないとわからないもので、今になって両親にとても感謝している。…