書き入れ時

【漢字】書き入れ時
【読み】かきいれどき
【意味】商売がうまくいくと帳簿に書き入れることが多くなることから、商売が繁盛して利益が上がる時期をいう。
【例文1】ケーキ屋さんはクリスマスシーズンの12月が書き入れ時で忙しい。
【例文2】年末年始は書き入れ時で休みなし。

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「書き入れ時」であって「掻き入れ時」ではないそうです。

これから年末年始にむけて書き入れ時というところも多いのではないでしょうか?時期によっては休みなしの商売をされているところもあるでしょう。
書き入れる対象が帳簿であるということを知れば、珍妙な間違いはしないで済みそうです。
商売が好調で帳簿にバンバン書き入れる状況を思い浮かべればよいでしょう。
商売が繁盛していて忙しいことを「書き入れ時」と表現するのですが、間違った表記の「掻き入れ時」だと金銭を浅ましく掻き集めるイメージです。
どう考えても「掻き入れ時」よりも「書き入れ時」のほうがマシな印象なので、間違った表記を広めないように心がけたいものです。
帳簿無しのドンブリ勘定ならば、それこそ書き入れるではなく掻き入れるという表現がまさにピッタリです。
ただし儲けが大きければ大きいほど税務署さんとの関係も深くなるので、やはり帳簿に書き入れは必要となるでしょう。