面の皮が厚い

【漢字】面の皮が厚い
【読み】つらのかわがあつい
【意味】恥を恥とも思わない図々しい人。
【例文1】彼は面の皮が厚く、見てるこっちまで恥ずかしい。
【例文2】彼の面の皮が厚さは周知している。

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面の皮が厚いやつ

面の皮が厚いとは、よく言ったものだなと思います。
顔の皮膚が分厚く表情に乏しいってイメージですよね。意味としては、ずうずうしいや厚かましい恥を知らないといった風にあまりいいように使われる言葉ではないです。
面の皮が厚いと聞くと私は政治家が思い起こされます。
何か問題があったりしたときに「記憶にございません」という政治家を面の皮が厚いなと思っている人は私だけではなく多いの人がいるのではないでしょうか。
記憶にないはずがないでしょうって感じですね。
高学歴だったり学力には自信がある人たちが多いので、そんなに記憶力が悪いわけがないのにと思っちゃいますね。
面の皮が厚いですね。
逆に、面の皮が厚いっていうのがいい方向に使われる場面もあります。
何か新しいことを始めたりする場合、人に批判されることは多いです。
それは、偉人達の伝記を読むと思うのですが、やっぱりどんなにたくさんの人たちに白い目で見られても自分の信念にのっとって偉業をやり遂げるためにはある程度打たれ強い心というか面の皮が厚いほうがいいのかもしれないです。
なかなか難しいですが人の目ばかり気にするわけでもなく、傲慢になるわけでもなく、そのバランスが人って大事なのかなと私は思います。