胡坐をかく

【漢字】胡坐をかく
【読み】あぐらをかく
【意味】社会的地位を利用してごう慢な態度を取る。
【例文1】社長の御子息だと言って胡坐をかく。
【例文2】社長とは名だけで偉そうに胡坐をかく。

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世のお父さんや男性は座ってあぐらをかくイメージ

正座をしていると、「楽にしてください」と胡坐をかくことを薦められますが、私の場合は正座のほうが楽なのです。
高校時代に陸上競技部に所属していて冬季練習の際に低体温症から腰を痛めたことも原因の一つですが、日常的に正座していたので胡坐をかくことが苦痛ですらあります。
世のお父さんや男性は座ってあぐらをかくイメージですね。女性はヨガ以外であぐらをかくとマイナスイメージです。実際お座敷に案内されて酒の席で正座して飲んでる姿はほとんどないでしょう。上司や大事な取引気でもない限り。それでも場が終わると足を楽にしてくださいと言います。
そもそも和室や畳部屋が少なくなっている現在ではソファに座る事が多いので、正座する機会すらありません。座敷の場で使用する正座用の椅子が置かれているくらいですから、長い時間正座する必要もありません。
自分の周りで本当にあぐらをかいているのはうちの会社の上司です。社会的地位を利用して無理な作業ばかり命令して自分はスタッフの前でお茶しています。
それで自分一人ではできなくて明け方まで作業を手伝う時もあります。本当に仕事の効率が悪い上司です。