胸が痛む

【漢字】胸が痛む
【読み】むねがいたむ
【意味】悲しく思う。罪悪感が残っている。
【例文1】友人に日曜日は用事があると嘘をついてしまい、胸が痛む。
【例文2】嫉妬心からライバルの教科書を隠した事は今でも胸が痛む。

胸が痛むをテーマにした記事

胸が痛むのがやまなかったのでお金を払いに行きました

長期休暇で地方に遊びに行った時の事、道端に無人の販売所が置かれていました。
そこには新鮮な野菜が所狭しと並べられており、一目で美味しそうだなと思ったのです。
それで私は、この野菜を買う事にしました。
ですがこんな時に私は、けち臭い考えを起こしてしまったのです。
誰も見てないんだからお金なんか払わなくてもいいだろうと思い、野菜だけもらってお金を払わずに来てしまいました。言わば犯罪です。。
しばらく経った頃、胸が痛む症状が起こり始めました。
今頃になってお金を払わずに帰って来てしまった事で、胸が痛むようになってしまったのです。
その後いつまで経っても胸の痛む症状は緩和されず、それどころか徐々に強くなり始めました。
この症状を失くす為には、販売所へ行ってお金を払うしか方法はないと思い、私は次の休みの日にこの販売所へと足を運びました。
そしてあの時払わなかったお金を払い、また新たに野菜が置いてあったので、今度はちゃんとお金を払って野菜をもらって来たのです。
これ以降、あれほどひどかった胸が痛む症状は嘘のように消え、スッキリとした気持ちでいられています。