欲に目が眩む

【漢字】欲に目が眩む
【読み】よくにめがくらむ
【意味】目の前の欲に正しい判断ができない状態。
【例文1】欲に目が眩んで詐欺に加担してしまった。
【例文2】欲に目が眩んでギャンブル三昧に陥る。

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お金には恐ろしさを感じます

世の中で何が大切かと問われたら「お金」と答える方が多いですよね。たしかにお金があれば精神的に楽になりますし、自分の生活が豊かになって欲求を満たすことができます。しかしお金は時として人間の目を眩ませることがあり、まさに「欲に目が眩む」という言葉の通りの状態に陥ってしまいます。
お金がある所に人間が集まってくるように、何も努力せずに欲をむき出しにする方は、第三者からみて非常に恐怖を感じます。欲に目が眩んで犯罪を犯したり、人間関係が崩壊してしまう方々は、テレビのニュースなどで何人も見ていますよね。
ギャンブルなんかでも、確率が限りなく低い大当たりを目指して大金を手に入れようとする行為こそが、欲に目が眩んでいる状態です。「二兎を追う者は一兎をも得ず」という言葉がありますが、まさに欲に目が眩んでいる方を的確に表現していると思います。
欲は人間を狂わせる要素として十分すぎるほどの役割があり、特にお金に関しては注意が必要ですね。欲によって人生が狂ってしまった方たちを反面教師として、忘れないことも大切です。
そうした欲望に打ち勝つことができた人間が、お金を上手く使いこなすことが可能で、自分の人生を豊かにすることに成功していると感じています。