のべつ幕なし

【漢字】のべつ幕なし
【読み】のべつまくなし
【意味】幕を下ろさず演じ続けるとことから、休みなくずっと続く様子。
【例文】のべつ幕なしで働いても生活に余裕がない。
【例文】のべつ幕なしでお客さんが入って来る。

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「のべつ幕なし」の用事を頼まれないようにするためには

「のべつ幕なし」という意味は絶える間がなく、ひっきりなしに続くという意味で使われています。
次から次へということは、日常生活でもあるかもしれません。

特に忙しくて、ただ目の前のことをこなしているような時は、なぜかもっと忙しくなってしまいます。
そういう時、人からどう見られているのかはわかりませんが、頼めばやってくれると思われているようです。

多くの女性が仕事と家事を両立させています。
仕事で疲れた体を無理して動かして家事をやっている時などに、家族からのべつ幕なしに用事を頼まれることがあります。

逆に心身ともに余裕があって、楽に作業ができている時ほど、家事を手伝ってくれたりします。
いつも仕事や家事に余裕のない人は、さらに忙しい状態に追い込まれてしまうのかもしれません。

お金がある所にお金が舞い込むのと同じように、忙しい人の所に忙しさが吸い寄せられてしまっているのかもしれません。
「のべつ幕なし」に何かを頼まれてしまい、自分の限界を超えてしまう前に、まずはそういった状況にならないようにすることが大切だと感じています。

その方が自分はもちろん楽ですし、周りの人の理解も協力も得やすいような気がします。
ゆとりのある人にはゆとりのある状態が寄ってくるようです。