鳴かず飛ばず

【漢字】鳴かず飛ばず
【読み】なかずとばず
【意味】将来の活躍の機会を待っている様子。
【例文1】鳴かず飛ばずの下積み生活を5年送っている。
【例文2】鳴かず飛ばずの生活で嫁に苦労をかけている。

鳴かず飛ばずをテーマにした記事

鳴かず飛ばずの時にいかに自分を信じれるか

この前ある芸人さんの下積み時代のドキュメンタリーをテレビで見ました。
テレビでブレークするまでの道のりを年表で紹介していたのですがその中で鳴かず飛ばずの時代が10年以上ある方もいて今は輝いているけれど大変な思いをしてここまで登りつめたんだなと思うと何だか考え深い気持ちになりました。
この番組に出て来た鳴かず飛ばずという言葉ですが、普段はなかなか耳にしない言葉ですよね。
鳴く事も飛ぶ事もできない鳥をイメージするとなんだか切なくなって来ます。
そう考えると声を出す為に大空に飛び立つ為に人は下積みという努力をするのではないかと言う考えにたどり着きました。
この鳴かず飛ばずという言葉は芸能人にだけでなく私達一般人にとっても関わりがあると思うのです。
一般人の下積み時代というと恐らくは学生時代ではないでしょうか?
学生時代に学問という下積みをどの様に過ごすかによって将来大きく羽ばたくかどうか決まって来ると思います。
他にも人には様々な下積み時代が存在すると思います。
鳴かず飛ばずな時は挫けそうになるけれどいつか人生を成功させたいと思っているとなんだか少しばかりやる気が溢れてきますよね。
この下積み時代に自分をいかに信じれるかが1番の成功の秘訣ではないでしょうか?